9/30(金)17:20~びわ湖放送『キラりん滋賀』に出演します!

突然ですが、テレビ出演のお知らせです!

下記番組にて、大津ジャズフェスティバルのPRをいたします。
生放送です☆どうぞみなさまご覧ください~。

そして、明日(10/1(土))は「オータムJAZZナイト 2011」の日ですね。
旧大津公会堂にて、みなさまにお会いできるのを心よりお待ち申し上げております。。☆

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<日時> 9/30(金)(本日です!)17:20~18:45

<番組> びわ湖放送『キラりん滋賀 Friday』
        番組内のコーナー「とっておき!インフォマーシャル」にて
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ホルモン日記 ~コントワール・レピ編~

みなさまこんばんは。
大津ジャズフェスティバル実行委員会 女子会のうなごです。

大津ジャズ日誌第7回で、景色を楽しみながら
膳所ときめき坂から湖岸までたどりついたところですが、ちょっと巻戻し。

大津ジャズ日誌第6回の「GMT plus UN」まで戻りましょう。
そのお隣にフランス国旗を掲げているお店があります。

ここが「コントワール・レピ」です。
コントワールとは、フランス語でカウンターの意味。
おひとりさまにちょうどいいお店なんです。

OJF女子会は、「会」と名乗ってはいるものの、実はおひとりさま女子の集合体。
みんなで約束して飲み会をすることもありますが、ふらっと好きなお店に立ち寄ることも多いです。
約束せずに偶然会えて、一緒に会話を楽しむこともあったり、
「さっきまで○○ちゃんがいたのに残念。惜しかったねぇ。」
という話でお店の方と盛り上がったりなのです。

レピはフランス田舎料理とワインを楽しむお店で、
意外にもホルモンメニューが充実しています。
・ミノの白ワイン煮(写真)
・トリッパ(ハチノス)の煮込み
・砂肝のコンフィ
・レバーパテ なめらか かつ 微かな苦みで、うなごイチオシ>
大衆的なイメージのホルモンが、おしゃれな味付けでココットに入って出てきます。

さてさて、
OJF会場からはちょっと遠いレピをなぜ急に紹介してるんだろう。。。
と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

実は!!

今週末[10/1(土)]は、大津市旧大津公会堂にて「オータムJAZZナイト 2011」があります。
今回、フードメニューの提供はありませんが、レピのマスターがバーテンダーとして参加してくれます。

☆マスターの蝶ネクタイにも是非ご注目☆

ドリンクの売上の一部は、大津ジャズフェスティバルの運営資金として使わせていただきます。
素敵な音楽のお供にドリンクを!! そして、運営にご協力お願いいたします。

大津ジャズ日誌 第7回

みなさん今日は。大津初心者の宗純です。
第6回に引き続いて、京阪膳所駅から琵琶湖湖畔までの、後半です。

「ときめき坂」の出口のあたりに、屋根の近くまでツタにおおわれた3階建ての奇妙なお店があります。
どうやら花屋さんのようですが、近づいて店先にある黒板に書いてある文字に目をとめると、一瞬不思議な感覚にとらわれてしまいます。それは日本語で書かれていることは分かるのですが、どう読むのか途方にくれてしまいます。
どうして読めないのでしょうか?
一瞬自分の頭がおかしくなったような錯覚にとらわれてしまいます。ほんの2、3秒後、その黒板はすべて逆さ文字で書かれていることに気がつきます。

お店の名前は「ベティ・ブーフ」。
店主の永野さんが、ご自分で毎週この黒板に文字を書いているそうです。
いったん音楽をとめて、お店の中に入ってみましょう。

永野さんにどうして逆さ文字を書いているのか、ぜひ尋ねてみましょう。
エジプトのヒエログリフ(神聖文字)の話から始まって、大脳生理学の話まで、次々に面白い話をしてくれます。
2匹のブタの絵を書くとあなたの性格診断までしてくれます。さらには、太い竹でできた見たこともない楽器で、不思議な音楽を演奏してくれるでしょう。永野さんはこの楽器で東南アジアまで演奏旅行に行かれたそうです。

すっかり永野さんのお話に聞き入ってしまい、時間のたつのを忘れてしまいそうです。
このあたりで「ベティ・ブーフ」を出て、琵琶湖湖畔を目指すことにしましょう。
曲は5曲目の「コルコヴァード」から再開です。

目の前の国道を、車が次々に速度を上げて通り過ぎる向こう側に、背の高いマンションが見えてきます。信号を渡って左側には「パルコ」右側には「西武大津ショッピングセンター」、そこから先には高層マンションが目に入ってきます。
このあたりが大津でいちばん都会的な雰囲気をもった場所です。ここから琵琶湖湖畔までは、ほんの数分の距離。マンションの間を歩くうち、琵琶湖の湖面の輝きが視界に入ってきます。

小野リサの歌声を聴きながら、木漏れ日の中を気ままに歩いてみましょう。
左に向かえば、琵琶湖ホールをへて大津港へ、右に向かえば大津プリンスホテルをへて近江大橋へと、湖畔沿いの道は通じています。琵琶湖湖畔沿いで一番都会的な雰囲気が楽しめる散歩道です。湖面にはヨットやウインドサーフィンを楽しむ人も見えることでしょう。遠くには「ミシガン」がゆっくりと進んでいるのが見えるかも知れません。目をこらすと、遠くには対岸の草津のマンション群や、大きな風力発電の風車、さらには琵琶湖大橋まで、かすかに見ることができるでしょう。

「世界でいちばん美しいジャズフェスティバル」。

この謳い文句が真実であることを、ぜひあなたの目で確かめてみてください。
本番は10月15日(土)、16日(日)。季節は秋の真っ盛り。
涼しい風が琵琶湖湖畔を吹き抜け、ジャズで熱くなった心を心地よく冷ましてくれます。

すでに京阪電車の石山・坂本線には、大津ジャズフェスティバルのラッピング電車が走り始めています。話題の「けいおん」のラッピング電車の見物もできます。
ぜひとも、京阪電車に乗車して大津の街歩きをお楽しみください。

◇A-Radioに出演しました◇

みなさん、こんにちは。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
大津ジャズフェスティバル実行委員のみや~んです。

ここ数日で急に秋めいてきましたね。みなさん風邪など召されてませんか?
本番まで三週間を切りました!
私たち実行委員は、風邪なんか引いてられへんっ、と本番に向けて益々精力的に活動しています。

その一つが今日ご紹介する『A-Radio』出演です☆
実行委員きってのええ声の持ち主、豊パパが立ち上げたネット配信番組『A-Radio』で、
大津ジャズフェスティバルの特別番組を放送して頂いているんです。
ゲストは私たち実行委員。ジャズフェスの情報はもちろん、裏話があったりなかったり^^
今、ブログをご覧頂いているみなさんにお会いする機会は、ジャズフェス当日やプレイベントなどに限られているので、
番組をご覧頂いて「こんな人がいるんや~」なんて実行委員の雰囲気が少しでも伝わればうれしいです♪♪

**これまでの放送**

<特番1> 頼れる事務局長の巻(http://www.ustream.tv/recorded/17156302
                      (http://www.ustream.tv/recorded/17156443
<特番2> ラッピング電車の巻 (http://www.ustream.tv/recorded/17374546
<特番3> OJF女子会の巻   (http://www.ustream.tv/recorded/17493295

実は、私もちゃっかり出演させて頂きました。
とは言え、ヘラヘラして肝心のジャズフェスのPRがちっとも出来ていない、、
(曖昧な表現が多い点ご容赦頂き、正確な情報はホームページ等でご確認願います。)

本番当日に向けて、特別番組はまだまだ放送予定です。さらに、終わってからのアフターリポートもあるとか^^♪
次はどんなゲストが登場するか、お楽しみに。。☆

「何だか面白そうやな~」と思ったそこのあなた!今からでも実行委員・当日ボランティアにご参加頂けますよ。
難しく考えず、一緒に楽しみましょう~。
「たっぷり音楽を聴きたいな」、「今年は演奏します」という方々にも、
10/15(土)・16(日)お会いできるのを心より楽しみにしています^―^ノ

あ・その前に、今週末10/1(土)「オータムJAZZナイト 2011 ~カウントダウンto大津ジャズフェスティバル~」でお会いしましょう。。☆

カウントダウン・プレイベント

 いよいよ大津ジャズフェスティバルも近づいてきました。
 お忘れではないですよね? 大津ジャズフェスティバルは10月15日(土)と16日(日)に開催です。ということは、あと三週間足らずとなってしまいました。
 OJF実行委員会は、ただいま最後の追い込み中。もうみんな馬車馬のようです!(^^)

 でも、本番の前に、ちゃんとプレイベントを用意いたしました。題して、「オータムJAZZナイト 2011 ~カウントダウンto大津ジャズフェスティバル~」です。本番を前に、皆さまにジャズの雰囲気に慣れていただいて、「よし! OJF当日も参加するぞぉ!」という気分を盛り上げていただきたいと思います。

 ということで、今回はとりわけ豪華なメンバーをご用意いたしました。
 「プレイベント」に参加していただけるミュージシャンは、「TONE BASS TRIO」、「TONE BASS TRIO WITH ERIKO OYANAGI」、そして「浜田博行&フレンズ」の皆さんです。 


  「TONE BASS TRIO WITH ERIKO OYANAGI」は、刀祢直和さん(b)をリーダーに、関谷友加里さん(p)、鳥垣優羽さん(d)、そして小柳エリコさん(vo)で構成されています。
 刀祢さんは16才からベースをはじめ、Jive/Swing/Dixe/Blues/Jump blues/
R’N’R/Rockabillyなどの音楽に影響され、ウッドベースに転向されました。アメリカ、イギリスなど、海外でのセッションを重ねて、世界的有名なVINTAGEスタジオのTOERUG STUDIO “でのレコーデングも経験されています。
 ヴォーカルの小柳エリコさんを加えて、すてきなジャズを聴かせてくれるはずです。


 つづいて「浜田博行&フレンズ」は、浜田さんのトランペットを中心に、アルトサックスの黒河博文さん、ピアノの畠山ゆきさん、ベースの大澤善樹さん、ドラムスの小松尚人さんのクァルテットです。
 ご存じの方もおおいと思いますが、浜田さんは大阪府出身、大学在学中より渡米してトランペットを学ばれ、ジャズ界の重鎮サックスの古谷充氏とは10年以上活動を共にされました。サックスのジミー・ヒース氏からも演奏を賞賛されています。第35回滋賀県文化奨励賞を受賞されています。

 という豪華なメンバーで「大津ジャズフェスティバル・カウントダウン・プレイベント」は開催されます。
 あ、時間と場所ですね。
 それは、こうなっています。

日時:10月1日(土)
 17:00 開場
 17:30-18:00 ステージ1(30分)TONE BASS TRIO
 18:00-18:20 休憩(20分)
 18:20-19:00 ステージ2(40分)TONE BASS TRIO WITH ERIKO OYANAGI
 19:00-19:20 休憩(20分)
 19:20-20:00 ステージ3(40分)浜田博行&フレンズ

場所:旧大津公会堂3階ホール

 皆さん、めっきり秋らしくなってきたびわ湖で、ジャズのひとときをお過ごしください。
 そして、大津ジャズフェスティバル本番には、ぜひご参加ください。OJF実行委員一同、お待ちしていますよ!