プレイベントvol.2 @パルコ円形広場

どうも、大津ジャズフェスティバル実行委員会 音楽班の人與です。

第4回大津ジャズフェスティバル本番まで残り二ヶ月を切り、実行委員も夏の暑さと戦いながら準備に勤しんでおります。

そんな中、9月2日に大津パルコ円形広場にてOJFプレイベントvol.2を開催します。
ちなみにプレイベントというのは、いわゆる1つの前夜祭的なものです。
スタートは14時からを予定しており、2組のバンドの演奏による3ステージ構成でジャズフェス本番に向けて、ガンガン助走をつけていきますよ。

「ジャズフェスって何や?プレイベントって何や?」と、震えながら警戒してらっしゃる皆様、決して怖いイベントではありませんので、このプレイベントを見に来るなどしてまずはその警戒を解いてください。

第4回大津ジャズフェスティバル プレイベントvol.2

【日時】
9月2日(日) 14時開始~16時終了

【会場】
パルコ円形広場

    JR線「膳所駅(ぜぜ)」下車、改札口より 徒歩9分
    京阪石山坂本線「石場駅」下車、改札口より 徒歩5分

【出演バンド】
・るーるる美術館
・くまぶん

ちなみに、気になるお値段は…無料!入場無料!
ぜひ、ご家族やお友達、そのへんを闊歩する方々、誰彼構わずお誘いのうえ遊びに来てくださいね。

プレイベント参加しました。

大津ジャズフェスティバル実行委員の Milky Way です。

はじめての・・・

OJF立ち上げからのメンバーにも関わらず、なぜかプレイベントには参加できなかった私。
というのも、開催がいつも土曜日で店の営業と重なるため、泣く泣く・・・ということだったのですが、今回は、ま~店開けてても、来はったお客さんには、あっちに行ってもらうように案内してるしなぁ・・・そうや!、いっそのこと休みにしよ・・・!

・・・なんて言いながら・・・実は・・・今回のメンバーの演奏は、どうしても聴きたかった・・・。

権上康志さんは、私のここしばらくのヘビーローテーション。
加納新吾さんは、”びわこジャズフェス”で聴いて以来のチョ~お気に入り。
そんな、今一番旬なミュージシャンと西村有香里ちゃんとの共演。
これを聴くことができないなんて・・・いや、聴いとかんとあかんやろ・・・ジャズバーの女将としても・・・。

ということで、長年の思いをやっと叶えての初参加ということになりました。
で、どうせ参加するなら、MCさせてもらいたいなぁ・・・と、またまたお騒がせおばちゃんの登場です。

お客さまの出足も快調、あっという間に満席状態。
みなさんこのライブを楽しみにしてくださってた様子がよくわかります。
参加をお勧めしていたお客様もみなさん来ていただいています。
ちゃんと、どこかで情報を入手していただいていたんだろう、しばらくご来店いただいていない方のお顔もあります。

休憩を挟んでの2セット。
期待通りの演奏に、場内のテンションも最高潮。
どさくさに紛れての「ジャズフェスに来る人~~~!」に、全員の手が上がり、「やった~~!」

よく三拍子揃った・・・という表現が使われますが、今回のライブは、まさにその通り。
出演者よし、お客様よし、そして手前味噌ではありますが、スタッフよし。

10月の本番もみなさんにそうおっしゃっていただけるように、スタッフとしてがんばります。

プレイベントへのご来場ありがとうございました。

5月26日の第4回大津ジャズフェスティバルプレイベント【JAZZ LIVE in 浜大津】には、多数のご来場をいただきましてありがとうございました。



当日はミュージシャンと観客の皆様が一体となり、大いに盛り上がりました。
熱い演奏、湧き上がる客席、感動のアンコール。
イベントが終了し、帰途につかれる観客の皆様の満足そうな笑顔を拝見して、我々実行委員もプレイベントの成功を実感いたしました。

ご来場の皆様にも、出演頂きましたミュージシャンの皆様にも感謝申し上げます。

当日はフード・ドリンクとも売り切れ続出となりました事に、感謝とお詫びを申し上げます。

また、今回も沢山のOJFメイツご加入・ご協賛・Tシャツのご購入を賜りまして、ありがとうございました。頂きましたご協力にて、大津ジャズフェスティバル本番を更に充実したものにしてまいります。

大津ジャズフェスティバル実行委員会では、10月13日・14日の本番に向けて、色々と企画を考えております。

楽しい企画が決まりましたら、また本ブログでお知らせいたします。メール等で知りたい方は、是非OJFメイツにご入会くださいね。


~お知らせ~

プレイベント会場で日傘の忘れ物がありました。



実行委員会で保管しておりますので、お心当たりのある方は info@otsu-jazz.com までご連絡ください。

では~~

プレイベントのお知らせ

みなさまこんにちわ。
大津ジャズフェスティバル実行委員のうちまたのいぬ!です。

春も深まり、そろそろ夏の暑さが近くなる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
大津ジャズフェスティバル実行委員会では、今年もプレイベントを企画いたしました。

第4回大津ジャズフェスティバルプレイベント【JAZZ LIVE in 浜大津】

【日時】
5月26日(土) 18時開場/18時30分開演

【会場】
旧大津公会堂3Fホール(京阪浜大津駅下車徒歩2分)

【ゲスト】
西村有香里(Ts)

【権上康志トリオ】
権上康志(B)
加納新吾(P)
中野圭人(Ds)

入場無料

※席に限りがあります!先着順!

みなさまお誘いあわせのうえ、是非ご来場くださいませ。

では~

ご来場お礼「旧大津公会堂 オータムJAZZナイト 2011」~カウントダウンto大津ジャズフェスティバル~

10月1日(土)は「大津ジャズフェスティバル」本番を2週間後に控え、その予告編として、
旧大津公会堂 オータムJAZZナイト 2011」が17時30分より開催されました。

17時の開場前から数多くのみなさまにお待ちいただき、開始時刻にはほぼ満席となり、急きょ座席を追加して運び入れるほどでした。入場者は(定員の)200名に達し満員御礼、私たちの予想をはるかに上回り、実行委員一同、うれしさと感謝の気持ちでいっぱいです。
また多くのみなさまから頂戴しました寄付金は、15、16日のジャズフェス本番の成功に向けて、大切に使用させていただきます。本当にありがとうございました。 
さて、この日の3組の演奏をお聴きになって、どのような感想をお持ちになりましたか?

「ジャズはやっぱりおしゃれだ」「演奏者の熱気にこちらも心が熱くなる」「とにかく格好がいい」「ジャズを聴いていると自然と身体が動いてしまう」などなど、お一人お一人の好みや経験によって様々だと思いますが、ほとんどのみなさんが演奏に感動し、満足してお帰りになったのではないでしょうか?
それほどこの日のステージは素晴らしいものでした。ジャズは若いミュージシャンによって日々新しい命を吹き込まれ、より多面性をもった音楽へと進化していることを深く実感したステージでした。ジャズはまだまだ可能性を秘めた音楽です。

1stステージの「アイ・フォール・イン・ラブ・トウー・イージリー」。
スローバラードとして演奏されることの多いこの曲が、ボサノバのリズムで演奏されると、スピード感にあふれた新鮮な曲へと生まれ変わっています。ジャズでは地味なリズムキープの役割をあてがわれることの多いベースという楽器が、これほど表現力に富んだ楽器であることを教えてくれたベーシストの刀祢直和さん。チャールス・ミンガスの複雑な楽曲があれほど明快に演奏されるのを聴くと、今までのベースという楽器に対する固定観念を捨て去る必要がありそうです。

 2ndステージではピアノの関谷友加里さん。
一音一音の粒立ちが明確で、小さな音から大きな音まで、クリアに聴こえてきます。彼女のピアノのドライブ感がグループ全体をぐいぐい引っ張り、よくあるスタンダードナンバーが別の新しい曲に変わっています。ヴォーカルの小柳エリコさんが入っても、このトリオは単なる歌の伴奏はしてくれません。お互いに個性を主張しあい、音をぶつけあって、ちょっと聴くとばらばらなことをやっているようなのですが、ちゃんと調和しています。そのことが小柳エリコさんのヴォーカルをより引き立てているのが面白いところです。女性ドラマー鳥垣優羽さんの躍動感あふれるドラミング。驚くほど大きな音で、小気味よい響きを聴かせてくれました。

3rdステージでは、空間を切り裂くような浜田博行さんのトランペットと、心に沁みる黒河博文さんのアルトサックスの音色の違い。やはりトランペットとサックスはジャズには欠かせない楽器です。このグループはお互いの信頼関係が音楽にも表現されているような気がしました。浜田さんのミュートの音は切なく、懐かしい音。ぜひもう一度聴きたい音です。

私たちに感動を与えてくれた、この日の出演者のみなさん、ありがとうございました。

さあみなさん、いよいよ15、16日の本番に向けて、カウントダウンの始まりです。