第6回大津ジャズフェスティバル 終了のご報告とお礼

第6回大津ジャズフェスティバルは10月18日、19日の2日間に渡り好天のもと、街なか・お店・ホール・公園・ホテル・船上などを会場として多くの皆様にジャズを楽しんでいただき無事に終了することができました。
ご来場いただいた皆様やご出演いただいたミュージシャンの皆様はもちろん、フェスティバルの運営を支えていただいた多くのボランティアスタッフの皆様、ご協賛、ご協力いただきました事業所や商店、団体、個人の皆様からの賜物とスタッフ一同心より感謝しております。
 私どもの力はまだまだ不足しておりますが、大津の街の活性化に少しでも貢献できるよう、街の皆様とのつながりをさらに深めながら今後も活動を進めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


  第6回大津ジャズフェスティバル 

    会場数:18日 オリジナル会場 18
            企画会場     1
            コラボ会場    4
        19日 オリジナル会場 13
            コラボ会場    2

    出演数:2日間のべ およそ160組 およそ1100名
         (コラボ会場は除く)

    来場数:2日間のべ およそ30000人

簡単ではありますが、取り急ぎ御礼とご報告とさせていただきます。
皆様、本当にありがとうございました。

大津ジャズフェスティバル実行委員会 実行委員一同

OJFラッピング電車が走り始めました!

鉄子の部屋、アンジーです。

いつから鉄っちゃん、鉄子、などという言葉が出来たのでしょうか?
鉄っちゃんにはいろんな種類があり、乗り鉄・撮り鉄などと言うらしいですね。
京阪浜大津駅近辺で、よくお見かけするんですが、録音だけをされてる方もいらっしゃいます。

私は、特別鉄道好きではありませんが、20日は鉄ちゃんの気持ちが理解できた日になりました。
毎年、OJFでは、メインビジュアルを京阪電車石坂線の車両にラッピングしています。
なんと、自分たちでシールを貼ってるのです。

で、今年も9月20日(土)に作業をしてきました。
毎年、暑さで作業を中断し、休憩を取るのですが、今年は暑くもなく、寒くもなく、作業には最適の日で、めっちゃ早くに終了しました。
とはいえ、実行委員スタッフだけではできないので、作業をボランティアさんにお願いするんですが、
「普段、入れないところまで入れますよ~(ニヤリ)」などと鉄ちゃん心をくすぐる巧みな言葉で誘います。

石坂線近江神宮駅の奥には、錦織車庫があります。(全米オープン準優勝のテニス選手は、「にしこり」さんですが、こちらは、「にしごおり」と読みます。)
車庫でもあり、修理したり洗浄したり、最近人気のラッピングの作業の場所にもなってます。
まずは、印刷された巨大なシールを切ることから始めます。

ラッピング1

カッティングされたシールを運んで、いざ電車へ!
メインビジュアルをデザインしてくださった岡田志歩さん(成安造形大学イラストレーションコース2年生)も参加してくださいました。
ポスター、プログラムだけでなく、電車にもご自分のデザインが使われるって素晴らしい経験ですね。

ラッピング2

シールを貼る順番を間違えないように、歪まないように、ずれないように、慎重に貼っていくのですが、洗剤液を裏面にスプレーしてシールを貼り、ヘラで水分を押し出してやると・・・あら不思議!引っ付くのであります。

ラッピング3

取っ手のところなどは、かなり性格が出ちゃう職人技が必要だったり。
最後は、ハンドパワーで抑え込むと端っこまで綺麗に引っ付いてくれます。
休憩してるのではありません、地味な作業!

ラッピング4

これは電車の顔であるヘッドマーク(丸いプレート)もラッピング。

ラッピング5

この後、残った窓のラッピング作業の時に、鉄ちゃん大喜びが待ってるのです。
窓は高くて届かないでしょ?だから車両洗浄する洗車線まで移動します。
みんなで車両に乗り込みます(おぉーっと乗り込むのも一苦労)

ラッピング6

作業中に切れている電源をON!で、車庫内を移動するんです。ちょっと電車でGO!のような。
これが非常に面白いのです。
鉄ちゃん、よだれモンですよ。あぁ、前に行って動画を撮ればよかった・・・などと思えてきます。

ラッピング7

その後、こんな金網の上に立ち(下を見たら怖い・・・)

ラッピング8

窓に貼り付けて完了。
見よ、今年のOJF電車の雄姿を!

ラッピング9

今回、鳥肌モンのこんな方も。模型鉄さんと呼ぶのでしょうか?

ラッピング10

ラッピング11

ぜひ、OJF電車も加えてくださいね。

最後に、参加してくださったボランティアのみなさん、京阪電車のみなさん、親切に指導してくださった山本さん、ありがとうございました。

恒例、記念撮影!(パチリ)

ラッピング12

9月22日(月)より、約1か月間、石坂線を走ります。

追伸
早速、京阪電車を愛する会のTさんがブログにアップしてくださいました。

鉄っちゃんへの朗報です。
10月20日(月)ラッピングはがし作業があります。
同じく錦織車庫に入れるというレアな作業です。
日頃、うっぷんが溜まっててストレス発散したい方にもおすすめです。
詳細はまたHPにて。

プレイベント第3弾が終わりましたm(__)m

9月13日(土曜日)、秋晴れの気持ち良い昼下がりから第6回大津ジャズフェスティバルプレイベント最終節となる第3弾が行われました。

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今回の会場は、大津ジャズフェスティバル本番のメイン会場でもある『大津湖岸なぎさ公園 おまつり広場』。
何とこの日の開催に合わせて、特設ステージができあがりましたヽ(^o^)丿

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…というのも、今回のプレイベントは『びわ湖大津秋の音楽祭』のオープニングイベントでもあったからなのですね。『びわ湖大津秋の音楽祭』は、このオープニングイベントを皮切りに11月3日まで、大津市中心市街地の劇場・ホール・まちなか・屋外など様々なところでオペラやコンサート、ジャズやライブステージなどを大津まちなかのオリジナリティ溢れるイベントとともにお贈りするものです。
大津ジャズフェスティバルもこの中に入っているのです。

さてさて、話題をプレイベントに戻しまして…。
事前にこのブログでも予告させていただいたとおり、今回のプレイベントでは、大津ジャズフェスティバルの本番の出演が決定しているグループから、4組の皆さんにご出演いただきました。
プレイベントの出演順に振り返ってまいりましょう~♪

1組目は『蛭子山ホームズ』。
なんとはるばる徳島県から1930年~1940年代の名曲をデキシ―ジャズテイストで、かつ日本語で届けてくれました。
「ああ、こういう原点に帰るようなバンドっていいよねー」って実行委員の仲間もしみじみと聞き入ってました。
お客様にも喜んでいただけたのではないでしょうか?

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大津ジャズフェスティバルの本番では、1日目(10月18日)13:00~
スカイプラザ浜大津 スタジオ2にご出演予定です。

2組目は『アプレミディ』。
すばらしいアカペラに惚れ惚れ。普段は大阪の立ち飲み屋あたりで歌っているらしいですが、いやいやビッグステージでも全然いける~!
滋賀県にゆかりのあるリーダーのMCでは、滋賀県クイズも飛び出し、笑いに包まれる場面も・・・。

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大津ジャズフェスティバルの本番では、1日目(10月18日)16:00~
JR大津駅前広場にご出演予定です。

3組目は『Djamra(ジャンラ)』。
これまでに無い前衛的で迫力のあるサウンドがびわ湖のほとりで炸裂!
会場の空気が一変しました!変拍子に酔いしれる超カッコイイステージでした!!

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大津ジャズフェスティバルの本番では、2日目(10月19日)16:00~
今回と同じおまつり広場ステージにご出演予定です。

4組目ラストは『chicken souL(チキンソウル)』
パーカッションをフィーチャーしたスペシャル編成での演奏。サックス・ギターなど各楽器の熱いソロが響き渡りました!
会場が一体となるパフォーマンスもあり、すばらしいステージでプレイベントをビシッと締めていただきました!

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大津ジャズフェスティバルの本番では、1日目(10月18日)16:00~
京阪浜大津駅前にご出演予定です。

今回は会場で野菜も販売するというオプションも持ち込み、「おう、そう来たか」的な演出にやられました。

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また、予告のブログでもお伝えした『光風堂』さんは、かりんとう饅頭をはじめ、かき氷・わらび餅の販売もしてくださいました。
大津ジャズフェスティバルでも出店されますので、お楽しみに!!

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イベントは、燦々と日差しが照り付ける15:00から始まり、終了の19:00前には、日がどっぷり暮れて肌寒くなっていました。
長丁場であったにもかかわらず、時間を追うごとに観客の数が増えていたように思います。
またステージ前の席に座って見る人、会場の外れにある石垣に腰かけて見る人…と思い思いにお楽しみいただいているようでした。
10月18日19日の本番もこんなお天気だったらいいのになぁ……。

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最後になりましたが、ご来場いただいた皆さま。本当にありがとうございました。
そして、大津ジャズフェスティバル本番もどうぞご贔屓に

プレイベントの見どころ教えます! その2

皆さ~ん。
何度もしつこく告知しますが、今度の土曜日(9月13日)は第6回大津ジャズフェスティバルプレイベント第3弾です。
見どころとして、先日は出演予定の4組のグループを紹介しましたが、直前に迫った今回は、音楽とともに
イベントを盛り上げる『ブース』についてご紹介いたします。

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☆まずは、より音楽を楽しむためのFood&Drink編から…

今回は夕方の開催ということで「ガッツリ食事したいわ!!」というご希望には添えないのですが、
地元大津発のとっておきのスイーツが特別出店!!ぜひご賞味くださいね。

『かりんとう饅頭 光風堂』

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大津ジャズフェスティバル1日目(10月18日)の会場がいくつかある丸屋町商店街にある和菓子屋さん。
揚げたてアツアツのかりんとう饅頭は絶品です。大津ジャズフェスティバルでも両日出店されますので、一足早く要チェックですよ!

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『いわまの甜水』

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こちらも地元大津繋がりで…。京都府と滋賀県の境に位置する岩間山の山麓、地下600mから湧き出している地下水である天然の美味しいお水をペットボトル入りで販売いたします。

他にものどを潤すソフトドリンクや、お酒・おつまみの販売もあります(ココだけの話、OJFメイツになってくださった方は、OJFメイツバッジを提示することで割引サービスもあるんですっ)。

会場にはテーブル席をご用意しておりますので、ぜひごゆっくりお寛ぎくださいませ。



☆お買い物もどうですか???

『農家直送のお野菜』
県内の農家さん直送の新鮮なお野菜の販売をいたします。どんな野菜が並ぶのかは、当日までのお楽しみ…。
夕食の一品にもなるお野菜、お土産にいかがでしょうか?

『OJFビンテージグッズ』
これまでの大津ジャズフェスティバルやプレイベントなどで好評だったグッズ(Tシャツ・クリアファイル)を、お値打ち価格で販売しちゃいます。売り切れご免につき「コレだ」と思ったものは即買うべしですよ。

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ということで、音楽以外も楽しめるプレイベント。
天気予報では13日は良いお天気になりそうですので、お散歩がてら遊びに来てくださいね!!!

プレイベントの見どころ教えます!

すでにこのブログでもお知らせしておりますが、今度の土曜日(9月13日)は、プレイベントの第3弾です。
日にちが迫ってきたので、プレイベントの中身について、もう少し踏み込んだところもお伝えしちゃいますね。

まずは、出演ミュージシャンの皆さんについて…「どんな人たちが出演するの?」という声にお応えして、各バンドの皆さんのお顔を大公開&プロフィールをご紹介します。

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トップバッターをかざるのは『蛭子山ホームズ』
はるばる徳島県から来てくださいます。

写真①

9年前の結成時にはJUG BANDとしてスタートし、washtub baseとwashboad、banjoなどがありましたが、メンバーの入れ替わりによって、今の編成になっています。
1930年~40年あたりのスタンダードジャズを中心に、オリジナルの日本語詞で演奏します。
原曲のニュアンスが薄れてしまったものもありますが、どの曲にも深く対峙し、心からリスペクトしています。
訳詞ではありませんが、それぞれのハートを読み取り、咀嚼し…。
大津のみなさま、ぜひ聴いてやってください!


お次は、『アプレミディ』from大阪。
アカペラのバンドです。

写真②

2001年結成の混声(女声2男声3)のアカペラバンド。レパートリーはジャズを中心にポップス、讃美歌、クラシックまで。
大阪京橋のライブハウスを中心に関西一円にて活動中。
高槻ジャズストリートなど、各地のイベントにも積極的に出演中。
Jazzyなアレンジと大人のハーモニーをお楽しみください。


続いて続いて『Djamra(ジャンラ)』
こちらも大阪からの出演です。

写真③

浪速のプログレッシブジャズロックバンド。2011年中南米最大級の音楽祭「Vive Latino」(メキシコ政府主催)に日本代表とし て招待されるなど、過去5回の海外ツアーを経験。
また「大サーカス」(2010)などアルバム4枚、ライブ盤「Under Trucks」(2014)1枚をリリース。
変態的に凝りまくった唯一無二のサウンドは「ジェットコースタージャズ」とも称され、国内外に熱狂的なファンを持つ。
迫力のライブを琵琶湖のほとりで、ぜひ。


そしてラストは地元滋賀から『chicken souL(チキンソウル)』

写真④

chicken souL=今井チカラの音楽活動の総称。その時々にメンバー、編成を変化させ、SOUL,JAZZ,ROCKや様々な音を織り交ぜ独自のFUNKを探求。


以上4組の多彩なバンドによるステージをお届けします。
4組ともに、10月18日19日の大津ジャズフェスティバルにも出演が決定していますので、大津ジャズフェスティバルをより楽しむためにもぜひ足をお運びいただければ…なんて思っています。