大津ジャズフェスティバルにあなたの元気を分けてください!

大津ジャズフェスティバル(OJF)は、音楽の力で大津を元気に盛り上げようと市民ボランティアの手により2009年に発足し、2017年の今年は第9回を迎えます。
コンセプトは「ジャズと一緒に街歩き」。期間中は、大津のまちなかと、美しいびわ湖岸のあちこちで、Jazzをはじめとした素敵な音楽が響き渡ります。
魅力いっぱいの第9回大津ジャズフェスティバルにするために、できる時にできる形で、皆さまのご協力をお願いいたします。

■ 大津ジャズフェスティバルを一緒に作り上げませんか?

 

【 実行委員 】

実行委員は、準備の段階から核となるスタッフです。企画の段階から関われますので、大変ですがやりがいも感じていただけます。
興味のある方は、オフィシャルサイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

【 ボランティアスタッフ 】

「いきなり実行委員になるのはちょっと、、、」と思っている方は、まずは大津ジャズフェスティバル本番当日(10月14日・15日)の運営に関わってみませんか?
ボランティアスタッフは9月初旬からの募集開始予定です。オフィシャルサイトでお知らせしますので是非ご確認くださいませ。

 

■ スポンサーとして応援してください!

 

【 広告協賛 】

イベント当日に来場者へお配りするパンフレットの広告や、ホームページのバナー広告の掲載により、運営資金のご協力をお願いしております。詳細が決まりましたら別途お知らせいたします。

【 OJFメイツ 】

大津ジャズフェスティバルを個人で応援できる協賛会員制度です。OJFメイツの皆様には様々な特典をご用意しております。詳細が決まりましたら別途お知らせいたします。

 

みんなで作るイベントです。ご協力おねがいいたします。

第6回大津ジャズフェスティバル 終了のご報告とお礼

第6回大津ジャズフェスティバルは10月18日、19日の2日間に渡り好天のもと、街なか・お店・ホール・公園・ホテル・船上などを会場として多くの皆様にジャズを楽しんでいただき無事に終了することができました。
ご来場いただいた皆様やご出演いただいたミュージシャンの皆様はもちろん、フェスティバルの運営を支えていただいた多くのボランティアスタッフの皆様、ご協賛、ご協力いただきました事業所や商店、団体、個人の皆様からの賜物とスタッフ一同心より感謝しております。
 私どもの力はまだまだ不足しておりますが、大津の街の活性化に少しでも貢献できるよう、街の皆様とのつながりをさらに深めながら今後も活動を進めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


  第6回大津ジャズフェスティバル 

    会場数:18日 オリジナル会場 18
            企画会場     1
            コラボ会場    4
        19日 オリジナル会場 13
            コラボ会場    2

    出演数:2日間のべ およそ160組 およそ1100名
         (コラボ会場は除く)

    来場数:2日間のべ およそ30000人

簡単ではありますが、取り急ぎ御礼とご報告とさせていただきます。
皆様、本当にありがとうございました。

大津ジャズフェスティバル実行委員会 実行委員一同

OJFラッピング電車が走り始めました!

鉄子の部屋、アンジーです。

いつから鉄っちゃん、鉄子、などという言葉が出来たのでしょうか?
鉄っちゃんにはいろんな種類があり、乗り鉄・撮り鉄などと言うらしいですね。
京阪浜大津駅近辺で、よくお見かけするんですが、録音だけをされてる方もいらっしゃいます。

私は、特別鉄道好きではありませんが、20日は鉄ちゃんの気持ちが理解できた日になりました。
毎年、OJFでは、メインビジュアルを京阪電車石坂線の車両にラッピングしています。
なんと、自分たちでシールを貼ってるのです。

で、今年も9月20日(土)に作業をしてきました。
毎年、暑さで作業を中断し、休憩を取るのですが、今年は暑くもなく、寒くもなく、作業には最適の日で、めっちゃ早くに終了しました。
とはいえ、実行委員スタッフだけではできないので、作業をボランティアさんにお願いするんですが、
「普段、入れないところまで入れますよ~(ニヤリ)」などと鉄ちゃん心をくすぐる巧みな言葉で誘います。

石坂線近江神宮駅の奥には、錦織車庫があります。(全米オープン準優勝のテニス選手は、「にしこり」さんですが、こちらは、「にしごおり」と読みます。)
車庫でもあり、修理したり洗浄したり、最近人気のラッピングの作業の場所にもなってます。
まずは、印刷された巨大なシールを切ることから始めます。

ラッピング1

カッティングされたシールを運んで、いざ電車へ!
メインビジュアルをデザインしてくださった岡田志歩さん(成安造形大学イラストレーションコース2年生)も参加してくださいました。
ポスター、プログラムだけでなく、電車にもご自分のデザインが使われるって素晴らしい経験ですね。

ラッピング2

シールを貼る順番を間違えないように、歪まないように、ずれないように、慎重に貼っていくのですが、洗剤液を裏面にスプレーしてシールを貼り、ヘラで水分を押し出してやると・・・あら不思議!引っ付くのであります。

ラッピング3

取っ手のところなどは、かなり性格が出ちゃう職人技が必要だったり。
最後は、ハンドパワーで抑え込むと端っこまで綺麗に引っ付いてくれます。
休憩してるのではありません、地味な作業!

ラッピング4

これは電車の顔であるヘッドマーク(丸いプレート)もラッピング。

ラッピング5

この後、残った窓のラッピング作業の時に、鉄ちゃん大喜びが待ってるのです。
窓は高くて届かないでしょ?だから車両洗浄する洗車線まで移動します。
みんなで車両に乗り込みます(おぉーっと乗り込むのも一苦労)

ラッピング6

作業中に切れている電源をON!で、車庫内を移動するんです。ちょっと電車でGO!のような。
これが非常に面白いのです。
鉄ちゃん、よだれモンですよ。あぁ、前に行って動画を撮ればよかった・・・などと思えてきます。

ラッピング7

その後、こんな金網の上に立ち(下を見たら怖い・・・)

ラッピング8

窓に貼り付けて完了。
見よ、今年のOJF電車の雄姿を!

ラッピング9

今回、鳥肌モンのこんな方も。模型鉄さんと呼ぶのでしょうか?

ラッピング10

ラッピング11

ぜひ、OJF電車も加えてくださいね。

最後に、参加してくださったボランティアのみなさん、京阪電車のみなさん、親切に指導してくださった山本さん、ありがとうございました。

恒例、記念撮影!(パチリ)

ラッピング12

9月22日(月)より、約1か月間、石坂線を走ります。

追伸
早速、京阪電車を愛する会のTさんがブログにアップしてくださいました。

鉄っちゃんへの朗報です。
10月20日(月)ラッピングはがし作業があります。
同じく錦織車庫に入れるというレアな作業です。
日頃、うっぷんが溜まっててストレス発散したい方にもおすすめです。
詳細はまたHPにて。

プレイベント第3弾が終わりましたm(__)m

9月13日(土曜日)、秋晴れの気持ち良い昼下がりから第6回大津ジャズフェスティバルプレイベント最終節となる第3弾が行われました。

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今回の会場は、大津ジャズフェスティバル本番のメイン会場でもある『大津湖岸なぎさ公園 おまつり広場』。
何とこの日の開催に合わせて、特設ステージができあがりましたヽ(^o^)丿

画像②

…というのも、今回のプレイベントは『びわ湖大津秋の音楽祭』のオープニングイベントでもあったからなのですね。『びわ湖大津秋の音楽祭』は、このオープニングイベントを皮切りに11月3日まで、大津市中心市街地の劇場・ホール・まちなか・屋外など様々なところでオペラやコンサート、ジャズやライブステージなどを大津まちなかのオリジナリティ溢れるイベントとともにお贈りするものです。
大津ジャズフェスティバルもこの中に入っているのです。

さてさて、話題をプレイベントに戻しまして…。
事前にこのブログでも予告させていただいたとおり、今回のプレイベントでは、大津ジャズフェスティバルの本番の出演が決定しているグループから、4組の皆さんにご出演いただきました。
プレイベントの出演順に振り返ってまいりましょう~♪

1組目は『蛭子山ホームズ』。
なんとはるばる徳島県から1930年~1940年代の名曲をデキシ―ジャズテイストで、かつ日本語で届けてくれました。
「ああ、こういう原点に帰るようなバンドっていいよねー」って実行委員の仲間もしみじみと聞き入ってました。
お客様にも喜んでいただけたのではないでしょうか?

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大津ジャズフェスティバルの本番では、1日目(10月18日)13:00~
スカイプラザ浜大津 スタジオ2にご出演予定です。

2組目は『アプレミディ』。
すばらしいアカペラに惚れ惚れ。普段は大阪の立ち飲み屋あたりで歌っているらしいですが、いやいやビッグステージでも全然いける~!
滋賀県にゆかりのあるリーダーのMCでは、滋賀県クイズも飛び出し、笑いに包まれる場面も・・・。

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大津ジャズフェスティバルの本番では、1日目(10月18日)16:00~
JR大津駅前広場にご出演予定です。

3組目は『Djamra(ジャンラ)』。
これまでに無い前衛的で迫力のあるサウンドがびわ湖のほとりで炸裂!
会場の空気が一変しました!変拍子に酔いしれる超カッコイイステージでした!!

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大津ジャズフェスティバルの本番では、2日目(10月19日)16:00~
今回と同じおまつり広場ステージにご出演予定です。

4組目ラストは『chicken souL(チキンソウル)』
パーカッションをフィーチャーしたスペシャル編成での演奏。サックス・ギターなど各楽器の熱いソロが響き渡りました!
会場が一体となるパフォーマンスもあり、すばらしいステージでプレイベントをビシッと締めていただきました!

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大津ジャズフェスティバルの本番では、1日目(10月18日)16:00~
京阪浜大津駅前にご出演予定です。

今回は会場で野菜も販売するというオプションも持ち込み、「おう、そう来たか」的な演出にやられました。

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また、予告のブログでもお伝えした『光風堂』さんは、かりんとう饅頭をはじめ、かき氷・わらび餅の販売もしてくださいました。
大津ジャズフェスティバルでも出店されますので、お楽しみに!!

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イベントは、燦々と日差しが照り付ける15:00から始まり、終了の19:00前には、日がどっぷり暮れて肌寒くなっていました。
長丁場であったにもかかわらず、時間を追うごとに観客の数が増えていたように思います。
またステージ前の席に座って見る人、会場の外れにある石垣に腰かけて見る人…と思い思いにお楽しみいただいているようでした。
10月18日19日の本番もこんなお天気だったらいいのになぁ……。

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最後になりましたが、ご来場いただいた皆さま。本当にありがとうございました。
そして、大津ジャズフェスティバル本番もどうぞご贔屓に

プレイベントの見どころ教えます! その2

皆さ~ん。
何度もしつこく告知しますが、今度の土曜日(9月13日)は第6回大津ジャズフェスティバルプレイベント第3弾です。
見どころとして、先日は出演予定の4組のグループを紹介しましたが、直前に迫った今回は、音楽とともに
イベントを盛り上げる『ブース』についてご紹介いたします。

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☆まずは、より音楽を楽しむためのFood&Drink編から…

今回は夕方の開催ということで「ガッツリ食事したいわ!!」というご希望には添えないのですが、
地元大津発のとっておきのスイーツが特別出店!!ぜひご賞味くださいね。

『かりんとう饅頭 光風堂』

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大津ジャズフェスティバル1日目(10月18日)の会場がいくつかある丸屋町商店街にある和菓子屋さん。
揚げたてアツアツのかりんとう饅頭は絶品です。大津ジャズフェスティバルでも両日出店されますので、一足早く要チェックですよ!

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『いわまの甜水』

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こちらも地元大津繋がりで…。京都府と滋賀県の境に位置する岩間山の山麓、地下600mから湧き出している地下水である天然の美味しいお水をペットボトル入りで販売いたします。

他にものどを潤すソフトドリンクや、お酒・おつまみの販売もあります(ココだけの話、OJFメイツになってくださった方は、OJFメイツバッジを提示することで割引サービスもあるんですっ)。

会場にはテーブル席をご用意しておりますので、ぜひごゆっくりお寛ぎくださいませ。



☆お買い物もどうですか???

『農家直送のお野菜』
県内の農家さん直送の新鮮なお野菜の販売をいたします。どんな野菜が並ぶのかは、当日までのお楽しみ…。
夕食の一品にもなるお野菜、お土産にいかがでしょうか?

『OJFビンテージグッズ』
これまでの大津ジャズフェスティバルやプレイベントなどで好評だったグッズ(Tシャツ・クリアファイル)を、お値打ち価格で販売しちゃいます。売り切れご免につき「コレだ」と思ったものは即買うべしですよ。

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ということで、音楽以外も楽しめるプレイベント。
天気予報では13日は良いお天気になりそうですので、お散歩がてら遊びに来てくださいね!!!