ゲスト紹介

 昨日のエントリーでは、「市民会館小ホール」に登場するゲストを紹介しました。しかし、ゲスト演奏者はそれだけではありません。「おまつり広場」会場にもゲストが登場しますよ~。

昨年のおまつり広場会場

 「おまつり広場」のゲストは、市民会館小ホールのゲストとならんで、豪華です! それは以下の皆さんです。

◇森川 七月
 1985年7月30日生まれ。中学時代から姉の森田葉月と共に、地元大阪でライブ活動を展開。カレン・カーペンターを思わせるような艶やかで豊かな低音域で、Jazzを基盤に、R&B、SoulからLatinまで”彼女が歌うとすべてがJazzになる”、そんな恵まれた歌声を持つ天性のジャズヴォーカリスト。

◇伊奈木 紫乃
 幼少の頃より歌手になることに強く憧れ、ジャズから民謡、韓国留学時には民族音楽などジャンルにとらわれる事なく幅広い音楽に親しんできた。文化も言葉も全く異なる国の曲であるにも関わらず、何故かどこか懐かしさを感じるメロディーに強く惹かれ、ラテン音楽に新境地を見いだした。

◇Vermilion Field
 朱 恵仁(P)、栗田洋輔(S)、湯田 大道(G)、長谷川 晃(B)、松田 広士(Dr)
 ボストン・バークリー音大卒の朱、栗田の帰国を機に、国内外で、また様々なジャンルで活躍中のミュージシャンが集まり2005年に結成されたコンテンポラリー・ジャズグループ。現在のシーンを賑わすクラブ・ジャズとは一線を画すクロスオーバー・ジャズをメンバー全員の作曲により現代の感覚で蘇らせる。

 「市民会館小ホール」とならんで、こちらのゲストたちの演奏にもご注目ください。

 あ、市民会館会場は小ホールですので、食べながら飲みながら演奏を楽しむというのは無理ですが、こちらの会場には大津ジャズフェスティバル・ブースがあります。そこではビールほか、美味しい食べ物も用意しております(オリジナルTシャツ、カンバッジもあります)。湖のやさしい風にふかれながら、比叡の山に沈む夕陽を眺めながら、そしてビールを飲みながら、ゲストの演奏を楽しむ、う~ん、最高だと思いませんか?

会場紹介(20) 市民会館小ホール

市民会館

 最後の会場紹介になりました。最後に残った(残した)のは「市民会館小ホール」です。

 どうして残したかと言えば、ここがゲスト会場となるからです。つまり、ゲスト演奏者は最後にゆっくりと登場するわけですね(^^)。

 まず会場の位置を説明します。と言っても、とっても簡単。先に紹介した「おまつり広場」のすぐ前です。つまり、JR大津駅から中央大通りをまっすぐに下り、京阪石坂線の踏切を渡り、びわ湖の手前にあるのが、この「市民会館」会場です。もし京阪浜大津駅からいらっしゃるのであれば、「アーカス」会場を過ぎ、「おまつり広場」会場に出ることができれば、すぐ目の前に市民会館はあります。

 さて、では、この会場で演奏してくれるゲスト・プレイヤーを紹介しましょう。

◇あきは・みさき・バンド
中島 あきは(As)、中道 みさき(Dr)、中村 裕希(B)、田中 和音(P)
 高校入学が決まったあきは(As当時15歳)と、中学3年になるみさき(Dr当時14歳)が出会い、2008年3月バンドを結成、関西に次世代ジャズカルテット『あきは・みさき・バンド』 が誕生。バンド結成以来、日野皓正クインテット・平山恵勇・村田浩・Monster Jazz Quartet・・・ など世界的なアーティストとも共演も果たしています。

◇ 深尾多恵子(Vo)牧知恵子(P)デュオ
 【深尾多恵子】滋賀県近江八幡市出身。同志社大学時代より音楽活動を開始、京都でR&Bシンガーとして活動後1998年にニューヨークに渡りジャズと出会う。現在もニューヨークを拠点に米国各地で精力的にライ ブ活動を続けて、日本へは年に2度ライブツアーを行っている。 
 
 【牧知恵子】子供の頃よりクラシックピアノを学び、大学入学後ジャズに興味を持ちはじめる。2003年から2004年、アメリカに音楽留学をし、帰国後は、作曲、アレンジも含めて、関西と名古屋で活動を行っている。

◇ 中島 紅音
 07年9月に1stアルバム『Jazz portraits』でデビュー。「気軽に聴けるジャズ」をコンセプトに、スタンダードナンバーを現代風にアレンジ、レパートリーとする。ハスキーなのにまろやかで伸びのある声が魅力。

◇ TONE QUARTET
 刀祢直和(B)、関谷友加里(P)、水上洋(Dr)、 杉本 匡教(Ts)
 ベーシスト刀祢直和の率いるジャズカルテット。オリジナル曲を中心にJAZZスタンダードも演奏。今回は若手の新星 T.SAX 杉本 匡教を 迎えてのサックスバージョンのカルテットでお送りします。

浜田博行&西村有香里クインテット
 【浜田博行】関西学院大学在学時にビッグバンドに所属しソロイストを担当。ポップスグループ「モダンンチョキチョキズ」に参加し、全国ツアーやテレビ等媒体への出演。サックスのジミー・ヒースからその演奏を賞賛される。滋賀県発のジャズトランペット奏者として活動中。

 【西村有香里】大阪府出身。大学に進学後、音楽サークルで様々なジャンルの音楽を経験し、音楽の道を志すようになる。現在はフリーで京都・滋賀・大阪を中心に演奏活動やレッスンを行なっている。ポップスのレコーディング及びライブサポートから、ジャズのコンボやビッグバンドまで幅広く活動中。

 以上のとおり、ゲストはそうそうたるメンバーです。どうぞ「市民会館小ホール」会場でお楽しみください。

アクセスお礼

 ぽつぽつと書いてきましたこのブログも、7月24日のアクセスカウンター設置以来、約20日間で1,000アクセスを突破いたしました。拙いブログをお読みいただいた皆さま、大津ジャズフェスティバルを応援してくださっている皆さまのおかげだと感謝いたしております。

 また、この間、ツィッターなどでこのブログをご紹介いただいたWさん、Uさん、ありがとうございました。

 じつは先日、こんなメールをいただきました。

「大津には仕事で18年ほど通っていますが、街歩きもしたことがないし・・・・、大津のお勧めのイイトコ???って、知らないのです(^^;)
 で、ちょうど大津の街について、ポイントつかんで、楽しくまとめてあるのが、大津ジャズフェスのこのブログなので、私の△△にこのブログのURLを載せたり、写真を何個か使わせてもらっていいでしょうか???」

 こういうメールをいただくと、とてもうれしくなります。もちろん、「どうぞ、どうぞ」とお応えしました。そして、もっと大津の街についてお知らせしたいと思いました(でも、そのためにはあちこち取材しなくちゃ!)。

 ということで、今後ともよろしくご贔屓ください。

オリジナルTシャツ

 昨年、大津ジャズフェスティバルではオリジナルTシャツを販売しましたが、今年も販売いたします。

 ただ、今年はちょっと気張っています。デザインにも凝って、素材にも凝って、ですから実行委員の間では「プレミアムTシャツ」と呼ばれています(^^)。

プレミアムTシャツ

 では、その「プレミアムTシャツ」をご紹介しましょう。

 ← ← これです!

 どうです、素敵なデザイン、まさに「おされ」なTシャツだと思いませんか? う~む、シャネルか、グッチか、えびすか、プラダか、UNIQLOか、まさに「プレミアムTシャツ」の名にふさわしい・・・・(ここまで言うと、自画自賛で見苦しい?)

 なにしろ「プレミアム」ですので(ひつこい?(^^))、100枚限定、値段は3000円です。ジャズフェス当日はもちろんですが、プレイベント会場でも販売いたします。

 次回のプレイベントは

 8月29日(日)、大津旧公会堂3階ホールにて、18:00開場、18:30開演、もちろん入場無料、で行われます(出演ミュージシャン等の詳細は、またお知らせいたします)。

 このプレイベントから販売開始です。どうぞお買い求めください。

OJFカンバッジ

 おおくのジャズフェスティバルには、シンボル的なグッズがあります。仙台の定禅寺ストリートジャズ・フェスティバルでは、フィルムケースを利用したガンザが有名ですし、東近江のびわ湖ジャズフェスティバルではアームバンドがシンボルグッズです。

 では、大津ジャズフェスティバルでは?

OJFカンバッジ

 カンバッジ(^^)

 ← ← これです。

 どうです、なかなか「おされな」バッジでしょう? 「J」にはサックス、「F」にはトランペットがデザインされています。

 市民が運営しているどこのジャズフェスティバルも最大の問題点は資金ですが、その大部分を市民の皆さんのカンパでまかなっています。もちろん、大津ジャズフェスでも皆さまの浄財が生命線です。

 とはいえ、「募金箱にカンパを!」では芸がない。ここは、大津ジャズフェスのシンボルグッズをカンパのお礼に差し上げて、おなじカンバッジをしてお祭りを盛りあげましょう・・・・そんな気持ちで、この「OJF」カンバッジを作りました。

 300円以上のカンパをいただいた方に、このカンバッジを差し上げます。ボランティア・スタッフはこのバッジを胸につけていますが、おなじバッジをつけて、祭りの仲間になりませんか?

 そうそう、大津ジャズフェスティバル「友の会」に参加していただいた皆さまには、カンバッジ・スペシャルバージョンも用意しています(これはレアものですよ!)。