出演者情報

出演ゲスト紹介

第10回大津ジャズフェスティバルでは、今年も豪華なゲストミュージシャンの演奏を皆さんにお届けします。
(順不同)

Ai Kuwabara the Project

  • メンバー

    桑原 あい(pf) 鳥越 啓介(b) 千住 宗臣(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)13:00〜 スカイプラザ・響
    14日(日)16:00〜  大津市旧大津公会堂
  • 桑原 あい

    1991年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。 これまでに7枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、JAPAN TIMES上半期ベストアルバムなど受賞多数。 モントルージャズフェスティバルや東京JAZZ(東京国際フォーラム・ホールA)、アメリカ西海岸ツアーなど国内外を問わずライブ活動を行う。2017年にはSteve Gadd, Will Leeをメンバーに迎えたアルバムをリリースし、同トリオで国内ツアーを行う。 11月にはテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマを含むアルバム桑原あい×石若駿「Dear Family」をリリース。 その他「機動戦士ガンダムサンダーボルト」、任天堂ゲーム用ソフト「スプラトゥーン2」に参加、また2018年4月よりJ-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマを担当するなど活動は多岐にわたる。 2018年8月ユニバーサルミュージック移籍後初となるオリジナルアルバム「To The End Of This World」をリリース。
  • 鳥越 啓介

    作編曲 w.e.bass奏者 岡山県玉野市生まれ。 高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。 高校卒業後、社会人の傍ら地元のビッグバンドで活動。96年脱サラ、97年上京。 その後、ジャズ・邦楽・ポップス・タンゴ・ブラジル音楽などその豊かな才能を駆使し、国内のみならず海外公演も含め、自らのバンドを展開し、また様々なセッションやレコーディングに参加。
  • 千住 宗臣

    BOREDOMS、PARA、ウリチパン郡、COMBOPIANO、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、KOMA、EP-4などに参加、MELZBOW、BILLRAZWELL、ARTO LINDSAY、大友良英、小山田圭吾(cornerius)、高橋幸宏や細野晴臣 (YMO)、ダモ鈴木(CAN)などと共演。 七尾旅人、石橋英子、UA、原田郁子、原田知世、湯川潮音、sighboat、熊谷和徳、後藤まりこ、阿部芙蓉美、相対性理論、土岐麻子、Schroeder-heads、nikiie、口ロロ、キセル、伊藤ゴロー、tricot、藤原ヒロシ、蓮沼執太、などのレコーディングやライブをサポート。 様々な境界線を飛び越え活動している。

西村有香里カルテット

  • メンバー

    西村 有香里(ts) 大野 綾子(pf) 山本 久生(b) 齋藤 洋平(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)12:00〜 スカイプラザ・響
    14日(日)16:00〜 おまつり広場
  • 西村 有香里

    大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始める。 高校時代にテナーサックスとジャズに出会う。 滋賀県立大学に入学後、仲間と共に音楽サークルを設立。そこで様々なジャンルの音楽を経験し音楽の道を志すようになる。 大学卒業後は楽器店の専属サックスインストラクターとして5年間勤務。 その後独立し本格的に演奏活動を始める。 また二度にわたり渡米し、ニューヨークにてLew Tabackinのサックスレッスンを受ける。 現在は関西を中心にライブハウスや各地のジャズフェスティバル、イベントなどで演奏活動を行なっている。 平成23年度 大津市文化奨励賞受賞 平成23年より6年間「JAバンク滋賀」の イメージキャラクターとしてTVCM等やポスター等に出演 2013年9月に1stアルバム「Dearly Beloved」を発売。現在は完売。 2017年5月より2nd アルバム「Naturally」発売中。
  • 大野 綾子

    京都出身 幼少の頃からクラシックピアノに取り組み同志社大学在学中まで演奏を続けるも、ジャズピアノとの出会いは銀行に就職した後。 京都で長年ジャズ教鞭をとるピアニスト 藤井貞泰氏に師事。 畳み掛けるようなビバッププレイを根幹に持ちながらも楽曲の解釈においても感性豊かで優雅。 繊細なメロディ、ダイナミックなハーモニー、美しいサウンド、インプロビゼーションで表現する堅実なプレイスタイルは国内外の著名ミュージシャンからも信頼厚い 実力派 ピアニスト。 2017年12月6日、日本を代表するドラマー大坂昌彦、ベーシスト安ヵ川大樹とトリオを結成し、自身初のアルバム「ファースト・ムーヴメント(第一楽章)」リリース。
  • 山本 久生

    幼少時からエレクトーン、ピアノ、学生時代よりコントラバスを始める。蓑輪裕之氏に音楽理論とコントラバス奏法を師事し、ニューヨークで、マルコパナシア氏に師事する。 寺井豊グループ、中嶋俊夫多田恵美子トリオ、高橋俊男トリオ等の伝統あるグループや、菊池康生サックスマシーンズ、岩瀬立飛クインテット等の国内外の実力派ミュージシャンのバンドに参加し、各地のライブやコンサートで演奏している。 また、2013年はシャンソン歌手の佐々木秀実の全国劇場ツアーにも参加し、ジャズ以外のフィールドでも活動している。
  • 齋藤 洋平

    島根県出身、京都アンミュージッ ク スクールにてドラムを池長一美氏、坂東等 氏に師事 2010年 高橋知道、大友孝彰らとニューオリ ンズフレンチクウォーター フェスティバルに 出演 ジンジャーブレッドボーイズ、MYMトリオ、 京都コンポーザーズジャズオーケ ストラ、トーティーシェル、篠崎雅史、等のバンドで活動 ドラムショップアポロ講師 池本楽器講師

Vermilion Fieid

  • メンバー

    朱 恵仁(pf) 栗田 洋輔(ts) 湯田 大道(g) 長谷川 晃(b) 松田"GORI"広士(dr)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)16:00〜 大津市旧大津公会堂
    13日(土)18:00〜 おまつり広場
  • Vermilion Fieid

    2005年結成。 朱(piano)・栗田(sax)がアメリカで行っていたセッションを母体にジャズ・ファンク・ラテン・ゴスペル・プログレやアフリカ音楽等幅広い音楽性を持つメンバーで活動を開始。 メンバー全員が作曲を手掛ける作品群により、7〜80年代クロスオーバー・ジャズを現代の感覚で再現、「胸が熱くなる」「景色が見える」ステージはさながらお祭りの様相を呈する。 2010年6月にフルアルバム"Vermilion Field"を、2011年11月に"West-side Hill"を、そして2015年3月にビクター・エンターテイメントより"Feira"をメジャーリリース、各紙より賞賛を受ける。 2016年には東京・すみだストリートジャズフェスティバルの公式テーマソング「太陽の樹」を手掛ける。 そして2017年9月には最新となる4枚目のアルバム”Twelf”をリリース。 「奏者と観客が一体となり楽しめるバンド」として全国各地の幅広い層より支持を集めている。

TONE BASS TRIO

  • メンバー

    刀祢 直和(b) 水上ダンヒル洋(dr) 藤川 幸恵(pf)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)14:00〜 大津市旧大津公会堂
    13日(土)16:00〜 大津港特設会場
  • 刀祢直和 "TONE"(とねなおかず)

    Bassist... arranger ..composer 10代の頃、Jive/Swing/Dixe/Blues/Jump blues/R’N’R/などのアメリカンヴィンテージサウンドに影響されエレクトリックベースからウッドベースに転向。 Nshiguchi JiveやDEATH DEALERS(現 NEAT BEATS)を経て、寺島靖国氏のラジオ番組で聞いたエディゴメス氏の枯葉のベースラインを聞いいて衝撃をうけジャズを勉強する。 魚谷のぶまさ氏,上山崎初美氏にベースを、田村文人氏にジャズ理論を師事。 心斎橋クリフォードのレギュラーベーシストとしてジャズミュージシャンとして20代前半から活動を開始。 アメリカのジャズを感じたく度々なく渡米。イギリス No hit Record に誘われ渡英。 世界的有名な VINTAGE スタジオの TOERUG STUDIO で1950年代から活躍する” ”RONNIE DOWSON”さんのレコーデングに参加。 自分の音楽を求めるために自己リーダー "TONE QUARTET" 結成。 「 Flamenco Sketches 」「 TOMORROW 』リリース。 作曲した楽曲がパチンコマルハンのテレビコマーシャル、ラジオのエンディングテーマ、有線放送、演劇やDVD にも使用され、関東,沖縄までのツアー、Club noonでのクラブジャズイベントのレギュラー出演など。 フリージャズ出会いフリージャズユニット”起き上がり小法師”により音楽はさらに自由な方向へ進む。 荒吐ロックフェス(浜辺シゲキバンド) アメリカ テキサス SXSW 国際音楽フェステバル 2 年連続出演(マキ凛花バンド)LA ツアー 他、多数の海外のミュージシャンの JAPAN ツアーのベーシストや多数の EP,LP,CD や DVD にも参加。 その後,新たなTRIOを結成。 「TRIO AND QUARTET」をリリースしツインドラムの”TONE QARTET+1”や”TONE BASS TRIO”などで数々ジャズイベントにゲスト出演。 東名阪、沖縄、宮古島、屋久島などの定期的一人ツアーでの各地ミュージシャンとの共演。 日本ではまだ数少ない本格的フラメンコジャズ AZUCAも再活動開始しまだ確立されていないフラメンコ ベースも探求中。 自己リーダアルバムをリリースし勢いにさらに乗った藤川幸恵。 刀祢とのダニーリッチモンドとチャールスミンガスを彷彿させるドラマー水上’ダンヒル’洋を引き連れ、10周年の大津ジャズに9度目の上陸! 必聴、必見!ぜひ!この3人で繰り広げるワールド目撃しに来てください!

小柳淳子O2スペシャル

  • メンバー

    小柳 淳子(vo) 里村 稔(ts) 杉山 悟史(pf) 米澤 毅風(b) 佐藤 英宜(dr)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)15:00〜 スカイプラザ・響
    13日(土)17:00〜 おまつり広場
  • 小柳 淳子

    大阪府出身。 以後関西有数のライブハウスはもちろんのこと、ホテルやイベントでの演奏、スタジオレコーディングワーク、等多岐にわたり精力的に活動中。 スィンギーに、ブルージーに、且つファンキーなナンバーも得意とする 自由な歌唱スタイルで、幅広いファン層の支持を得ている。 ブログにてライブスケジュール更新中
    http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan
  • 里村 稔

    12歳頃に兄弟の影響でジャズやフュージョンを聞き始め、アルトサックスを始める。大学に進学し、本格的にジャズに取り組みテナーに転向。独学でジャズを学ぶ。主にビッグバンドで活動。コンテストで様々な賞を受賞。その後コンボの活動に力を入れはじめ、関西のライブハウスを中心に様々なジャンルで活躍。 98年には大阪のグローバルジャズオーケストラとアメリカ西海岸のモンタレージャズフェスに参加。フュージョンユニットBLACK CANDY参加時には韓国ツアーを年2回行ったりと活動の場を海外にもひろげている。 現在、古谷充ネイバーフッドビッグバンド、上場正俊"THE BULL"、BEEPOPなどに参加。これまでクリフトン・アンダーソン、ボビー・シュー、ビル・ワトラス、渡辺貞夫、大塚善章、東原力哉、原大力、多田誠司、MALTAなど内外の有名アーティストと共演。 スウィングからコンテンポラリーまで幅広いジャンルを吹きこなす、オールラウンドプレイヤーである。
  • 杉山 悟史

    4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、クラシックピアノを学ぶ。 大学でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。 2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」 準グランプリ受賞。2010年11月にデビューアルバム、「Someday」をJAZZ LAB. RECORDSから全国発売。2014年、単身渡米。2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。
  • 米澤 毅風

    1994年生まれ。高校入学と同時にエレキベース、コントラバスを始める。 甲陽音楽学院に入学し、エレキベースを荻野哲史氏、ウッドベースを上山崎初美氏に師事。 同校ベース科を卒業した後、関西を中心に様々なアーティストのライブ、ツアー、レコーディングに参加している。
  • 佐藤 英宜

    http://hidenorisato.blog.fc2.com/
    1986年「キューピー(現在のシャ乱Q)」を結成。 17歳にして第32回ヤマハポプコン大会にてジュニアグランプリ受賞。 20歳の時ジョン・コルトレーンを聴き、ジャズに開眼、その後ジャズに傾倒する。 23歳より上山崎初美カルテットに参加、プロ活動に入る。 大阪音楽大学にてハンク・ジョーンズ氏(Pf)と共演。 1996年、タイガー大越氏(Tp)ツアーメンバーとして参加。 1997年、レニングラード楽団のツアーに参加。 この時期、ケニー・ワシントン氏にジャズを、スティーブ・ベリオス氏にラテンをそれぞれ師事。 同じくこの時期、石橋敬一氏(B)に実力を認められ、あらゆるシーンで共演を果たす。 2000年、大阪ジャズフェスティバルにおいて渡辺貞夫氏(Sax)と共演。 2001年10月韓国ジャズフェスティバル参加、その後ウンサン氏(Vo)のツアーを継続して展開。 2002年ジャズフェスティバルにて、日本を代表するサクソフォニスト川嶋哲郎氏と共演、現在も活動中。 現在自己のリーダーバンド「閧(トキ)」や、若手実力派の鈴木央紹(Sax)カルテットなどで活躍中。 2005年より自己のオリジナル曲を中心としたライブ「日照りプレゼンツ」を展開、好評を博す。

今西佑介セクステット

  • メンバー

    今西 佑介(tb) 横尾 昌二郎(tp) 當村 邦明(ts) 永田 有吾(pf) 光岡 尚紀(b) 弦牧 潔(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)14:00〜 スカイプラザ・響
  • 今西佑介セクステット

    2010年6月に結成。 以来、関西のライブハウスのみならず、ツアーを行い、様々なイベントやジャズ・フェスティバルにゲスト出演するなど、精力的に活動を続けている。 今西の作・編曲した曲を主なレパートリーとし、”Art Blakey & The Jazz Messengers”や”One For All”を彷彿とさせるストレート・アヘッドなスタイルの楽曲で幅広いファン層に支持される。 三管編成を活かしたアンサンブルと多彩なアプローチを最大の売りとしているが、メンバー全員が関西屈指の実力派ジャズ・ミュージシャンであり、それぞれの持ち味を活かしたソロもこのバンドの大きな魅力の一つ。 2011年にJAZZ LAB. RECORDSよりデビューアルバム「CRISP」(2011)、をリリース。その後、「WAYFARER」(2012)、「WEATHER」(2014)とコンスタントに作品を発表する。 2016年、自身のレーベル、NO BORDER RECORDSを立ち上げ、4thアルバム「METEOROLOGY」(2016)をリリース。 2018年、バンドとして5枚目になる最新作「PORTRAIT」をリリース。 バンド活動9年目。 緩やかに変化し進化し続ける、今後も要注目のバンド。

寺島優樹クインテットwith高原かな

  • メンバー

    高原 かな(vo) 寺島 優樹(pf) 杉本 匡教(ts) 中山 雄貴(tb) 中山 真司(b) 二本松 義史(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)14:20〜 ビアンカ(3F・クラウド)~セカンドクルーズ~
    14日(日)17:00〜 おまつり広場
  • 高原 かな

    3歳からエレクトーン奏法を、9歳からドラム奏法を学び、ポピュラー音楽の基礎を習得。 大阪府立清水谷高校にてバスケットボール部で活躍するかたわら合唱部で声楽の基礎を学ぶ。 同時にアメリカンミュージック、特にブラックミュージックに傾倒し強い憧れを抱く。 その後、大阪音楽大学短期大学部声楽専攻修了。 声楽、音楽理論、ピアノ奏法を習得。 卒業後ジャズを歌い始める。 2008年より関西を拠点にプロ活動を始め、「高原かなカルテット」を結成。 2010年12月には初アルバム『FOUR!!』を自主レーベルより発表。 2012年9月、金沢ジャズストリートバンドコンペティションにて「高原かなカルテット」が準グランプリ受賞。 同年12月、タイムマシンレコードよりライブレコーディングCD『カナカルライブ!』を発表。 従来のジャズ作品のイメージを覆したと全国で高い評価を得る。 2013年、セロニアスモンクコンペティション初のアジア版であるOsaka Asian Dreams Jazz Competitionのセミファイナリストの一人に高原かなが選出される。 (※セロニアスモンクコンペティションとは、世界で最も権威のあるジャズのコンペティションである。) 2015年11月、念願だったクリスマスアルバム『カナカルクリスマス!』をリリース。 JAZZの伝統的なスタイルに強いこだわりを持ちながらも新しいジャズの表現も積極的に取り入れ、そのスウィング感あふれる歌唱とエンターテイメントたっぷりのパフォーマンスには定評がある。 すいかをこよなく愛し、その思いは『カナカルライブ!』『カナカルクリスマス!』の2枚のCDデザインにも反映されている。 2015年秋に上京し、活動拠点を全国各地へと広げている。
  • 寺島 優樹

    幼少の頃から音楽に親しみエレクトーンを始める。14歳まで習いその後はバンド活動 高校では吹奏楽部にてT.saxを担当。 尚美学園大学 Jazz&Pops科卒  霧生トシ子  守屋純子  各氏に師事 2006年 NY短期留学   Joanne Brackeen 氏に師事 2008年 浅草LazzコンテストSolo部門 グランプリ受賞   2015年に再びNYに武者修行に行きHammond Organに感銘を受ける 現在ピアノとオルガンで様々なグループで活動中  2013年11月 初リーダーアルバム TERAGINAL発売 2017年 Tokyo Jazz library を立ち上げ 2018年 アルバム Bright wind 発売
  • 杉本 匡教

    1986年生まれ。中学生で吹奏楽部に入部しサックスに出会う。 母の影響からジャズを聴くようになり、その後関西学院大学に入学し関西のジャズシーンで音楽を学び、精力的にライブ活動を行う。現在は東京を拠点に全国各地でLive活動を展開。 自己のリーダーバンド”Masanori Sugimoto Quintet+”を結成しライブをする他、力武 誠(ds)グループ、川本 悠自Quartet、皆川 太一(gt)Quartetなどコンボ、ビッグバンド問わず数々のバンドに加わり数々のライブやレコーディングに参加。 Jazzを中心にPopsや演劇など様々なジャンルの音楽で活躍中。
  • 中山 雄貴

    1988年生まれ。中学、高校を通して甲南ブラスアンサンブル部に在籍、Student Jazz Festival2005にて神戸市長賞を受賞。甲南大学JAZZ研究会在籍中、看板BandであるNewport Swing Orchestraの2009年度コンサートマスターを務める。40回山野Big Band Jazz Contestにおいて団体入賞、個人では優秀ソリスト賞を受賞。宗清洋氏、片岡雄三氏に師事。在学中から関西の様々なライブハウスなどで演奏活動を始める。 2015年より東京に拠点を移し活動範囲を広げ、様々なバンドに所属するほか、リーダー・ライブも精力的に展開中。 2017年、トロンボニスト今西佑介と中山雄貴による2Trombone Quintet Boneologyの1st Alubm「Introducing」をリリース。2018年、ピアニスト西島芳のリーダーユニットEnsemble Shippollyの1st Alubm「Very Shippolly」をリリース。豊かなアンサンブル経験の中で培われた絶妙なハーモニー・センス、完成度の高いアドリブ・ソロ、品格のある音色などで、他の若手トロンボニストの群を抜いている。
  • 中山 真司

    1988年大阪生まれ。 中学生の頃から親の影響でロック、ブルースを聴き始める。 伝説的ベースプレイヤーJaco Pastoriusの演奏に衝撃を受け、大学入学とともにジャズの世界に足を踏み入れる。 在学中アメリカに留学し、音楽と英語を勉強。帰国後は大学を中退してそのままジャズの世界に飛び込み現在に至る。 代官山のTableaux Loungeでハウスベーシストを務めつつ都内を中心に演奏活動を行なっている。
  • 二本松 義史

    福島県南相馬市出身。12歳からドラムとクラシックパーカッションを始める。1997年、洗足学園短期大学(ジャズコース)に入学し大坂昌彦氏に師事。2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。 2003年には同校の代表に選ばれBlue Note New Yorkに出演。 卒業後ニューヨークに活動の拠点を移し幅広く活動。2008年、日本に帰国。2009年、横浜Jazz Promenade 2009に於いて山田拓児Quintetで「グランプリ」、 個人賞として「洗足学園音楽大学賞」、第29回浅草Jazzコンテストに於いて、山田拓児Sextetで「金賞」を受賞。 2010年、Summer Sonic 2010に出演。TOKU with Strings & HornsのメンバーとしてBlue Note Tokyoに出演。 ニューヨーク滞在時に結成したUoU(ユーオーユー)のファーストアルバム"Home"をアメリカのTippin' Recordsからリリース、2013年にはセカンドアルバム"Take the 7 Train"を発表。

西村琴乃クインテット

  • メンバー

    西村 琴乃(as) 植田 良太(pf) 村上 友(dr) 藤村 竜也(b) 井野 アキヲ(g)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)12:00〜 ビアンカ(3F・クラウド)~ファートクルーズ~
    14日(日)15:00〜 大津港特設会場
  • 西村 琴乃

    大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業。 様々なクラシックコンクールの受賞歴を持つ。 卒業と同時にジャズ、フュージョンを本格的に学び始め、関西のホテルやジャズクラブ等での演奏活動を開始。2016年から二度にわたり渡米。 ニューヨークにて現地のミュージシャンとの経験を積む。 パワフルかつ繊細な幅広い音楽表現を取り入れ現在は関西を中心に勢力的に演奏活動を行っている。

酒井麻生代カルテット

  • メンバー

    酒井 麻生代(fl) 納谷 嘉彦(pf) 俵山 昌之(b) 大坂 昌彦(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)13:00〜 大津港特設会場
    14日(日)16:00〜 スカイプラザ・響
  • 酒井 麻生代

    大津市出身。11歳よりフルートを始め、山腰直弘氏、中務晴之氏に師事。 学生時代はクラシックを学び、「全日本学生音楽コンクール」「びわ湖国際フルートコンクール」などで、様々に受賞。 独奏の他、吹奏楽団やオーケストラに所属し、演奏活動を行う。 大阪教育大学 教育学部教養学科芸術専攻音楽コース フルート科卒業。 2011年、ボストンに短期留学。 Fernando Brandao氏等からジャズフルートのレッスンを受講。 2012年、NHK番組の「ジャズライブ神戸」に出演。 2013年より、拠点を東京に移し、岡淳氏、グスターボ・アナクレート氏に師事。 2016年、ポニーキャニオンよりメジャーデビュー。1stアルバム「Silver Painting」をリリース。 2017年、17名の女性ジャズミュージシャンで構成されるJazz Lady Projectに加入、キングレコードより「Cinema Lovers」をリリース。 同年、ジャズビブラフォンの第一人者である赤松敏弘氏のアルバムに参加、ベガミュージックエンタテイメントより「Synonym」をリリース。 2018年7月、ポニーキャニオンより、2ndアルバム「展覧会の絵」をリリース。
  • 納谷 嘉彦

    能代高校卒業後、ネム音楽院(現ヤマハ音楽院)入学。 78年 第一回日本ジャズグランプリに於いて最優秀ソロイスト賞を受賞。 99年 日野皓正(tp)5で全国ツアー。 01年 小林桂(vo)のアルバム「JUST YOU」「Nature Boy」にアレンジを提供、ピアニストとしても参加。その後現在まで、他多数のミュージシャンとレコーディングやツアーに参加。 06年 TOSHIBA 2006 Jazz Style全国主要都市ツアーで、宇崎竜童と共演。 09年 日本JAZZ界初!書き下ろし時代劇小説に全編オリジナル曲で挑んだ異色リーダー作「侍Bebop」をM&I/PONY CANYONより、4/15にリリース!春ノ巻、秋ノ巻と「斬り捨て御免」行脚を行う。日本の文化に根ざした「サムライJAZZ」という新しいジャンルを作る。 10年 文化庁の「学校音楽鑑賞コンサート」で古野光昭、寺井尚子(vil)、川嶋哲郎(ts,fl)、小山太郎(ds)らと共に、子供達にJAZZを聞いてもらう文化活動に参加。東北、北関東の小、中学校、特別支援養護学校を巡演する。 10年 纐纈歩美(As)のアルバム「STRUTTIN」「Daybreak」(M&I/PONYCANYON)にプロデューサー兼ピアニストとして参加。 11年 「Jazz For TOHOKU」の一員として、東日本大震災後の岩手、気仙沼でボランティア演奏活動。 11年 名古屋ブルーノートにて侍Bebop3と名古屋おもてなし武将隊とでのコラボ。鎧甲冑を身にまとい異色のコラボで好評を博す。 12年 愛知県岡崎市の「グレート家康公葵武将隊」と納谷嘉彦(pf)侍Bebop3。岡崎市能楽堂にて異色コラボ第2弾。民謡「5万石」をJazzアレンジし、武将隊が演舞。鎧甲冑を身にまとっての熱演。好評を博す。 13年 ブラジルでのコンサート&Live公演の為サンパウロ、リオへ。サンパウロのミュージシャン達と全7公演を行う。オリジナル曲を中心とした各公演はスタンディングオベーションの大好評を得る。アンパロ市での公演はインターFMを通じ世界中へオンエアされる。 16年 中部国際空港『セントレア空港音楽祭』にQasimasi 納谷嘉彦セクステットで7月に出演。 全曲オリジナルアレンジのカバー集『Adult Toy Box』が5月にリリースされる。「津軽海峡冬景色」のジャズアレンジが話題になる! プロデュース、アレンジ、ピアニストで参加した酒井麻生代(fl)のデビューアルバム『Silver Painting』がポニーキャニオンよりリリース。全国21カ所でLive&コンサートツアー 現在、全曲オリジナル勝負の『納谷嘉彦(pf)侍Bebop3』と女性3ホーンフロントの『Qasimasi 納谷嘉彦セクステット』 を活動の中心として、『俵山昌之 クインテット』『環音 KANNA』、またBossanovaギターの第一人者、木村純と組んでのユニットなどで、主に都内でのライブやコンサートを精力的に展開中。
  • 俵山 昌

    1963年東京都出身 中学でギターを 18歳からコントラバスを始める。 20歳よりプロ活動を始める。 26歳の時益田幹夫トリオで初レコーディング その後大野雄二ルパンティックファイブを経て現在は自己のバンド(俵山昌之5.タワーステーション)の他、納谷嘉彦侍ビバップトリオ、福井ともみトリオ、他多くのバンドに在籍している。 主な共演者 大野雄二、五十嵐一生、納谷嘉彦、石井彰、福井ともみ アンサンブルを重視し、力強く安定したビート、洗練されたベースラインは、共演者からも高く評価され信頼されている。 2010年、「スイングジャーナル」誌 ベース部門 人気投票で7位に選出された。
  • 大坂 昌彦

    1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。 NYでの活動後、1990年に帰国。 大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。アルバム 6枚をリリース。うち 2枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定される。 一方、日米混合バンド、ジャズネットワークスでもアルバム 4枚をリリース。 単独リーダーアルバムもリリースしており、3枚目の 「Walkin' Down Lexington」 はスイングジャーナル誌で制作企画賞を受賞する。 4枚目のアルバム 「Cross Fade」 録音時には MBS 放送でドキュメンタリー番組を制作、放送される。 2004年、2006年と「東京ジャズ」に出演。同年、上海ジャズにも出演。 2008年に 7年ぶりとなるリーダーアルバム 「Hommage」 を発表。本作でコラボレートした自動車メーカー AUDI のイベント 「music meets art」 に 2008、2009年と出演。 2010年に 「Funky 7」 をリリース。 2011年に休刊したスウィングジャーナル誌では 16年間の長きに渡り、ドラム部門人気投票で 1位に選ばれ続けた。 2011年には台中ジャズに出演。2012年に 8枚目となる 「assemblage」 を発表。 プロデュース作も多く、 2014年にプロデュースした「ジャズ・シネマ・パラダイス」はハイレゾ配信サイト e-onkyo にて長期間 1位にランクされ、業界の話題となる。 2015年には「東京プレミアム・ジャズ・セッション」。 2016年にはシリーズ第三弾の「ジャズシネマ・ファンタジー」がジャズジャパン・アワードを受賞。 サイドメンとしても 100枚を越えるジャズのアルバムに参加している。 現在は Aseemblage、EQ、Scene of Jazz、サムライ・ビバップ・トリオ、F.E.J.E.、trio vintage 等のレギュラーグループで精力的に活動している。 1996年より洗足学園音楽大学の非常勤講師を務め、 2012年客員教授に就任。 2018年「TRICOLLAGE」をリリース。

jaja

  • メンバー

    秋山 幸男(ss) 市村 浩(b) 西沢 譲(g) 高島 基博(dr) 木村 香恵(pf)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)14:00〜 大津市旧大津公会堂
    14日(日)16:00〜 大津港特設会場
  • jaja

    2004年10月ホリプロよりデビュー HMVのJAZZ部門・ネット予約1位・発売2週間セールス1位を獲得。 2005年マレーシア・インドネシア・シンガポール・タイ・韓国・フィリピン・台湾にてCDデビュー。 韓国チャラ島ジャズフェスティバル出演 マレーシア「ペナン島ジャズフェスティバル」参加。 2006年WHDエンターテイメント&ビクターよりメジャーデビュー。 同年2ndアルバム発売、アドリブアワード国内ニュースター賞を受賞。 タイジャズフェスティバル出演 2007年アドリブアワード国内ベスト・ジャズ・フュージョン賞を受賞。 2008年独立しセルフマネージメントオフィスを設立 アルバム2枚「MADE IN jaja 」「MADE IN jaja Ⅱ」初のDVDをリリース 2009年にはリーダーでもある秋山幸男がアドリブアワード(スイングジャーナル社) 国内SAXプレイヤー人気投票で10位に入る / 2度目のマレーシア公演 2011年初のヨーロッパ(ドイツ)コンサートを行い大絶賛を受ける。 2012年アルバム「MADE IN jaja Ⅲ」リリース / 中国上海万博出演 2013年二度目のヨーロッパ公演(ドイツ・ルクセンブルグ)も大成功を収める。 同年「MADE IN jaja Ⅳ」をリリース 2014年、年間ライブ数250回を超える/ ルクセンブルグジャズフェスティバル出演 2015年「MADE IN jaja Ⅴ」をリリース 2016年 名古屋フィルハーモニー交響楽団との コラボコンサートを実施し大絶賛を受ける 2017年、年間観客動員数とCD売り上げ枚数が過去最高を記録 2018年よりインディーズからメジャーにカムバックして全国的に活動中 デビューから毎年国内ジャズフェスティバル多数出演 横浜から世界へ Japanese jazzを認めさせるオンリーワンバンドです。

SANOVA

  • メンバー

    堀江 沙知(pf) 三矢 真之(dr) 山根 幸洋(b)※13日 小倉 諭史(b)※14日
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)12:00〜 スカイプラザ・響
    13日(土)16:00〜 おまつり広場
    14日(日)14:00〜 大津市旧大津公会堂
    14日(日)16:00〜 大津港特設会場
  • SANOVA

    Tuneジャズチャート1位を一ヶ月以上継続。アルバムランキング1位、ソングランキング1位?3位までを独占するなど異例の実績を出す。 2018年、ITAMI GREENJAMのオーディションコンテストにてグランプリアーティスト(1位)に選ばれる。 また同年、SunsetLive2018の出場権をかけたオーディションも見事に合格を勝ち取る。 日本テレヒ?系「news every.」お天気コーナーテーマソンク?に「rever breeze」が決定。 その他TVやラジオでは毎日のようにSANOVAの曲が流れる。 月一回のワンマンライブも毎回満員の動員となる。 2017年ビクターエンターテインメントよりメジャーデビュー、1stアルバム「Cloud9」を全国リリース、早くも同年に2ndアルバム「Elevation」を全国リリース。 2018年ツアーライブを開催するも名古屋公演、長野公演、埼玉公演、神奈川公演、全て満席完売となる。 「試聴して一発でやられた!」「本当に全曲アタリ曲!」「ピアノ好きにたまらない!!」等 インスト好きの中で話題になり中毒者が続出。 ピアノ、ドラム、ベースそれぞれの旋律にこだわった哀愁あるメロディにJAZZプログレッシブを融合したサウンド。早くも2018年3rdアルバムを発売予定!! 2019年6月1日は「SANOVAファン800人無料ワンマンライブ」を開催予定! インストながら紅白出場を夢に掲げ活動している。
  • 堀江 沙知

    在学中からプロとして活動を始め、卒業後は岩瀬立飛氏、林正樹氏のローディーを経て音楽表現等や演奏技術を学ぶ。 Jazz、Rock、Pops、Funk等様々なバンド、アーティストのサポート、レコーディング、CM音楽のレコーディングに参加。 2009年厚木グランプリアーティスト決定戦にてグランプリ獲得。 2010年浅草JAZZコンテストファイナリスト。 TVやラジオなど多数出演、雑誌や新聞にも掲載され、各方面にて楽曲が放送される。 2017年ビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たす。
  • 三矢 真之

    国立音楽大学打楽器科卒業。同大学ジャズコース修了。 2015年より、ドラマーの村石雅行氏に師事。 2016年 ドラムマガジン第15回誌上コンテストではマスタークラス(プロ部門)ファイナリストに選出。 国立音楽大学時代はクラシック、吹奏楽の傍らジャズに傾倒し、小編成のジャズバンドで数多くのライブ、レコーディングに参加。メジャーアーティストやアニメ声優、有名トリビュートバンドのバックでの演奏にも参加。 LERNIエンドーザー。
  • 山根 幸洋

    ブラジル音楽を中心にエレキベース、コントラバスを演奏。 ブラジルでのLIVE、レコーディングや韓国でのLIVE、レコーディングなど海外での活動、小野リサのアジアツアーにも参加。 数々の一流ミュージシャンと共演。ジャンルを問わずToquio Bossa Trio、宝塚、東宝ミュージカルなどもこなす。

The Future Jazz Quartet

  • メンバー

    今井 晴萌(ts) 葭葉 愛子(pf) 磯部 直樹(b) Von Baron(dr)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)14:00〜 大津港特設会場
    13日(土)18:00〜 baar musica tio
  • The Future Jazz Quartet

    葭葉愛子、今井晴萌の2人が、お互いの曲を中心に活動していた前身の”Original Project Band”(2016年、同バンド名義で全編オリジナル曲収録のファーストアルバムをリリース)。 当時ベーシストとドラマーは半固定メンバーという形をとっていたが、後に磯部直樹、Von Baronという2人との組み合わせにバンドとしての新たな可能性の広がりを感じ、”The Future Jazz Quartet”として再始動。 関西での精力的な活動が話題を呼び、秋には東京でのライブも予定している。 コンテンポラリージャズを軸にしながらも、それぞれが幅広い音楽的趣向、活動フィールドを持つ4人が毎回予定調和なしの化学反応を起こす。
  • 今井 晴萌

    3歳よりエレクトーン、13歳よりサックスを始める。 高校在学中から地元滋賀・京都を中心に演奏活動を始め、栗田洋輔氏に師事。 高校卒業と同時に上京。 現在首都圏、関西圏を中心に、ジャズ、ファンク、R&B、ソウル、ロック、フュージョン等幅広いスタイルのバンドで活動している。 2016年夏、単身渡米。ベーシストVictor Wootenよりスピリットを学ぶ。
  • 葭葉 愛子

    京都外国語大学出身、元国際線グランドホステスというユニークな経歴を持つ。 大学時代に突然ジャズピアノに魅了され、ビルエバンスやオスカーピーターソンのCDを聴くようになる。 大学卒業後、なぜか自らが演奏者になりたいと思い独学から始める。 独学に限界を感じ、ジャズピアノを木畑晴哉氏に師事。 大阪のライブハウスでの演奏経験を積み、いつの間にか東京、大阪、神戸等、幅広く演奏活動をするようになる。 独自の世界観を持ち、情景が浮かぶオリジナル曲にも力を入れている。

Clap Stomp Swingin'

  • メンバー

    高田亮介(g) 斎藤一郎(b) 岸本良平(pf) 山下拓郎(cl/vo)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)15:00〜 大津港特設会場
    13日(土)17:00〜 スカイプラザ・響
  • Clap Stomp Swingin'

    2010年冬、大阪下町の飲み屋にて結成。 2016年夏、前任ピアニスト脱退。 新メンバー山下、岸本加入。会合の地はやはり下町の飲み屋にて。 古き良き時代のファッションとサウンド、時を超えたスウィングのリズム、個性溢れるパフォーマンスを武器に、劇場からカフェ、野外フェスから路上、学園祭から結婚式、お声がかかればどこへでも。 時と場所を選ばず縦横無尽に活動中! ◇ハッチハッチェルオーケストラ(2013年レインボーヒル)、ロックンタスケロール&ザ?キャプテンスイング(2014年フジロックフェスティバル) 各アーティストのサポートバンドとしても定評を得る。 ◇2014年よりプロテストキャバレー「カジノフォーリー」に参加。 楽器演奏に軽演劇、ダンスも交えたショーは全国各地で絶賛を浴びる。 ◇2017年NYタイムズスクエア「ドリームよさこい」出演。 邦人主催イベントにおいてのライブ演奏はクレイジーキャッツ以来50年振りとなる。 同年10月、クラウドファンディングにより資金を募り、NY単独公演とMusic Videoの撮影を成功させる。 ◇国内ツアーのみならず海外のスウィングフェスティバルへの出演 (台北スウィングフェスティバル、韓国チェジュ島スウィングキャンプ、韓国Seoul at Seoul) 来日アーティストとのコラボライブの開催等、国内外に活動の場を展開中!

中山瞳Trio

  • メンバー

    中山 瞳(pf) 光岡 尚紀(dr) 引田 裕路(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)12:00〜 大津港特設会場
    14日(日)15:00〜 スカイプラザ・響
  • 中山 瞳

    1988年 10月10日 徳島県生まれ 5歳からエレクトーン、7歳でピアノ、15歳でハモンドオルガンを習う。 小学生の時父に連れられ地元に来たソニーロリンズを見て音楽と言うものに衝撃を受ける。 そして高校生の頃にRayBryant.OscarPeterson等ブルージーでハッピーな音楽に出会いジャズに興味を持ち始める。 クラシックを習う傍ら、ジャズを学び色々な人との出会いを通じて大阪に修行へ向かうことに。 ヤマハ音楽院コンテンポラリーピアノ科卒業。 在学中より数々のセッション、ライブに参加し音楽活動に励む。 2014年1月に1stアルバム 中山瞳Trio「Perdido」が全国発売になる。 そして前作に続き、2ndアルバム「DEAR」が2017年3月2日全国発売となる。 現在は関西を中心として自己のTrioを始め数々のセッションに参加し自分の音楽を追究する為精力的に活動中。
  • 光岡 尚紀

    1981年10月17日生まれ。大阪府出身。 14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。 その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。 BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。 関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、多数のライブやレコーディングに参加。 演奏活動はJAZZだけでなく、ブライダルやホテルでの演奏、またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。
  • 引田 裕路

    JAZZの街、神戸に生まれ、神戸で育つ。 13歳のときにドラムに出会いプロを志す。 その後甲陽音楽学院へ進学。卒業後、プロ活動を開始。この頃よりジャズに傾倒し始める。 2010年にN.Yへ。数々のセッションに参加し同年帰国。 2013年 Ray Brown や Diana Krall との共演で知られる Jeff Hamilton にスイング感覚を認められ弟子入り。 2014年 7月 ベーシストの John Clayton がアーティストディレクターを務める Seattle Centrum jazz workshop に参加。 同年9月 Jeff Hamilton Trio のレギュラーピアニスト Tamir Hendelman と地元神戸で共演。 2015年 2月 世界的ピアニストの小曽根 真 氏と共演。 現在は神戸 北野のソネにレギュラーで出演する他、近 秀樹トリオ等、京阪神間で鋭意活動中。

小野麻美ピアノトリオ

  • メンバー

    小野 麻美(pf) 椿原 栄弘(b) 西野 滉平(dr)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)13:00〜 大津港特設会場
    13日(土)16:00〜 スカイプラザ・響
  • 小野 麻美

    京都生まれ 三歳からクラシックピアノ、音楽高校へ入学。その後、音楽大学に進む。 その頃 初めてJazzに出逢いAN music school京都にて 様々なジャンルを学び Live活動、講師業もスタート。 アレンジや、オリジナル曲を創り始め、卒業と同時に京都 老舗 祇園『CANDY』、Westin Miyako Hotel kyoto にてレギュラー演奏を数年間務め、海外に興味を持ち渡米 ニューヨーク、カナダ、韓国、などのJAZZClubに立ち寄り、披露する。 後に、オリジナル曲含む JAZZアルバムをベーシスト兼プロデューサー 椿原氏のサポートにより、2014年1月13日には念願の1stアルバム「Deep blue」深い海の気持ち2017年5月1日 2nd album IYELLOW(アイエロー)を発売する。 今回、2ndアルバム レコーディングメンバー に 若手ドラマー西野滉平、ベース椿原栄弘と共に個性溢れる パフォーマンス、楽曲を披露する。
    Homepage  http://onoasami.jp

アキヤマユキオ

  • メンバー

    アキヤマ ユキオ(ss&Vo) 木村カエ(pf) 西沢 譲(g)
  • 出演日時・会場情報

    14日(日)11:00〜 大津港特設会場
  • アキヤマ ユキオ

    2004年10月ホリプロよりデビュー HMVのJAZZ部門・ネット予約1位・発売2週間セールス1位を獲得。 2005年マレーシア・インドネシア・シンガポール・タイ・韓国・フィリピン・台湾にてCDデビュー。 韓国チャラ島ジャズフェスティバル出演 マレーシア「ペナン島ジャズフェスティバル」参加。 2006年WHDエンターテイメント&ビクターよりメジャーデビュー。 同年2ndアルバム発売、アドリブアワード国内ニュースター賞を受賞。 タイジャズフェスティバル出演 2007年アドリブアワード国内ベスト・ジャズ・フュージョン賞を受賞。 2008年独立しセルフマネージメントオフィスを設立

西村・栗田・中山 Trio

  • メンバー

    西村 有香里(ts) 栗田 洋輔(ts) 中山 瞳(pf)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)13:00〜 スカイプラザ・響
  • 西村・栗田・中山 Trio

    大津JAZZ10周年記念トリオユニット。 普段、滅多にお目にかかれないアンバーサーリーなユニットです。
  • 西村 有香里

    大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始める。大阪府立泉陽高校の軽音楽部でテナーサックスとジャズに出会う。 滋賀県立大学に入学後、仲間と共に音楽サークルを設立し、様々なジャンルの音楽を経験するうちに音楽の道を志すようになる。 卒業後は楽器店に就職し専属サックスインストラクターとして勤務。 その後独立し本格的に演奏活動を始める。 二度にわたり渡米し、ニューヨークにてルー・タバキン氏,タッド・シャル氏のサックスレッスンを受ける。 現在は関西を中心に精力的に演奏活動を行なっている。 外見からは想像できない男性的な音色とパワフルな演奏にはファンも多い。女性では数少ないテナーサックス奏者。 2013年9月に1stアルバム「Dearly Beloved」を発売。 2017年5月に2ndアルバム「Naturally」を発売。 平成23年度 大津市文化奨励賞受賞 平成23年度より「JAバンク滋賀」の イメージキャラクターとしてTVCMやイベント等に出演中 http://www.yukarinsax.com/
  • 栗田 洋輔

    1974/6/11・A型・京都出身 生粋の音楽家系に生まれ4歳でエレクトーン・13歳でサックスを始め20歳でプロとしてのキャリアを開始する。 同志社大学軽音楽部時代にはビッグバンドを率い全国大会で2年連続優秀賞・個人の部でも優秀ソリスト賞を獲得、関西地域での学生選抜バンドでリーダーを務める。 また様々なジャンルのグループでレコーディング・全国ツアー・ライブに参加、ジャズフェスの企画運営や作・編曲も行う。 その後バークリー音楽大学に奨学生として入学、在学中はアメリカを拠点に演奏活動を行うほか、参加フラメンコアルバムが世界盤になるなどジャンルを越えた音楽家達と交流・演奏を重ね卒業帰国。 翌年にはファースト・アルバム "Sleepin' Sheep"をリリース、またピアノの朱らと結成したVermilion Fieldではビクターからのリリースを含む4作品をリリース。 著名アーティストとの共演も多く、京阪神地域を中心に全国規模での演奏活動を行なっている。

西村・中山 Duo

  • メンバー

    西村 有香里(ts) 中山 瞳(pf)
  • 出演日時・会場情報

    13日(土)16:00〜 白いピアノ 
  • 西村・中山 Duo

    大津JAZZ10周年記念Duoユニット。 お二人のDuo♪滅多にお目にかかれない10周年記念限定ユニット。
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