出演者情報

出演ゲスト紹介

第9回大津ジャズフェスティバルでは、今年も豪華なゲストミュージシャンの演奏を皆さんにお届けします。
(順不同)

西村有香里カルテット

  • メンバー

    西村有香里(ts) 大野綾子(pf) 齋藤洋平(dr) 山本久生(b)※10/15(日)は衛藤修治(b)
  • 出演日時・会場情報

    14日(土)13:00~大津市民会館(大ホール)
    15日(日)17:00~おまつり広場
  • 西村有香里

    大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始める。大阪府立泉陽高校の軽音楽部でテナーサックスとジャズに出会う。 滋賀県立大学に入学後、仲間と共に音楽サークルを設立し、様々なジャンルの音楽を経験するうちに音楽の道を志すようになる。 卒業後は楽器店に就職し専属サックスインストラクターとして勤務。 その後独立し本格的に演奏活動を始める。 二度にわたり渡米し、ニューヨークにてルー・タバキン氏,タッド・シャル氏のサックスレッスンを受ける。 現在は関西を中心に精力的に演奏活動を行なっている。 外見からは想像できない男性的な音色とパワフルな演奏にはファンも多い。女性では数少ないテナーサックス奏者。 2013年9月に1stアルバム「Dearly Beloved」を発売。 2017年5月に2ndアルバム「Naturally」を発売。 平成23年度 大津市文化奨励賞受賞 平成23年度より「JAバンク滋賀」の イメージキャラクターとしてTVCMやイベント等に出演中 ホームページhttp://www.yukarinsax.com
  • 大野綾子

    幼少のころよりクラシックピアノを学ぶ。大学卒業後、銀行に就職。同時にジャズに出会い、ジャズピアノを藤井貞泰氏に師事。どんどん夢中になり銀行を退職。2001年頃より演奏活動を始める。 以降、さまざまなバンドでの演奏を経験。演奏活動とともに作曲、編曲も手掛けており、ボーカリスト阪井楊子1st、2ndアルバムにて数々のアレンジを提供。 テナーサックス奏者西村有香里カルテットのメンバーとしてアルバムに参加。 ボーカリスト木原鮎子とのユニット「音織」ではジャズを土台にしたオリジナルソングを中心に活動している。 現在も研鑽を重ねるべく、京阪神を中心に、ライブハウスやバー、レストラン、ホテル等で活動中。
  • 齋藤洋平

    島根県出身、京都アンミュージッ ク スクールにてドラムを池長一美氏、坂東等 氏に師事 2010年 高橋知道、大友孝彰らとニューオリ ンズフレンチクウォーター フェスティバルに 出演 ジンジャーブレッドボーイズ、MYMトリオ、 京都コンポーザーズジャズオーケ ストラ、トーティーシェル、篠崎雅史、等のバンドで活動 ドラムショップアポロ講師 池本楽器講師
  • 山本久生

    幼少時からエレクトーン、ピアノ、学生時代よりコントラバスを始める。蓑輪裕之氏に音楽理論とコントラバス奏法を師事し、ニューヨークで、マルコパナシア氏に師事する。寺井豊グループ、中嶋俊夫多田恵美子トリオ、高橋俊男トリオ等の伝統あるグループや、菊池康生サックスマシーンズ、岩瀬立飛クインテット等の国内外の実力派ミュージシャンのバンドに参加し、各地のライブやコンサートで演奏している。また、2013年はシャンソン歌手の佐々木秀実の全国劇場ツアーにも参加し、ジャズ以外のフィールドでも活動している。

Vermilion Field

  • メンバー

    朱恵仁(p) 栗田洋輔(ts) 湯田大道(g) 長谷川晃(b) 松田"GORI"広士(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(土)16:00~大津市民会館(大ホール)
    14日(土)18:00~おまつり広場
  • Vermilion fieid

    2005年結成。 朱(piano)・栗田(sax)がアメリカで行っていたセッションを母体にジャズ・ファンク・ラテン・ゴスペル・プログレやアフリカ音楽等幅広い音楽性を持つメンバーで活動を開始。 メンバー全員が作曲を手掛ける作品群により、7?80年代クロスオーバー・ジャズを現代の感覚で再現、「胸が熱くなる」「景色が見える」ステージはさながらお祭りの様相を呈する。  2010年6月にフルアルバム"Vermilion Field"を、2011年11月に"West-side Hill"を、そして2015年3月にビクター・エンターテイメントより"Feira"をメジャーリリース、各紙より賞賛を受ける。 2016年には東京・すみだストリートジャズフェスティバルの公式テーマソング「太陽の樹」を手掛ける。 そして2017年9月には最新となる4枚目のアルバム”Twelf”をリリース。 「奏者と観客が一体となり楽しめるバンド」として全国各地の幅広い層より支持を集めている。

TONE BASS TRIO

  • メンバー

    刀祢 直和(b) 水上ダンヒル洋(dr) 渚 真以子(pf)(from Tokyo)
  • 出演日時・会場情報

    14日(土)15:00~大津市民会館(大ホール)
    14日(土)17:00~おまつり広場
  • 刀祢直和 “TONE”

    Jive/Swing/Dixe/Blues/Jump blues/R’N’R/等のアメリカミッドセンチュリーの音楽に影響されウッドベースを始める。 数しれず渡米しセッションを重ね20代前半からプロとしての活動を開始。 色んな音楽に参加し英国No hit Record に誘われ渡英し、世界的有名なTOERUG STUDIO "でのレコーデングも経験し多数CDに参加。 "TONE QUARTET"結成 3枚のアルバムを発売。 楽曲が TVCM. ラジオ等に使われ、関東〜沖縄までのツアー数々のジャズフェス、アメリカ SXSW国際音楽フェステバル出演等も経験する。 インプロ、フリージャズと出会い、演奏スタイルはより自由な方向に向かいうい3枚目のアルバム 「TRIO AND QUARTET 」発売。 精力的なツアーやジャズフェスに出演。 JAZZ全国紙にレビューやライブレポートも掲載され、ただいま新メンバーを加え4枚目のアルバム製作活動中。 色んな意味で全く何処に行くのか想定出来ないベーシストである。

高原かなカルテット

  • メンバー

    高原かな(vo) むねたけまさひろ(b) 中山瞳(pf) 棟允嗣(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(土)15:00〜スカイプラザ浜大津「響」
    14日(土)17:00〜大津市民会館(大ホール)
  • 高原かな

    3歳からエレクトーン奏法を、9歳からドラム奏法を学び、ポピュラー音楽の基礎を習得。 大阪府立清水谷高校にてバスケットボール部で活躍するかたわら合唱部で声楽の基礎を学ぶ。 同時にアメリカンミュージック、特にブラックミュージックに傾倒し強い憧れを抱く。 その後、大阪音楽大学短期大学部声楽専攻修了。 声楽、音楽理論、ピアノ奏法を習得。 卒業後ジャズを歌い始める。 2008年より関西を拠点にプロ活動を始め、「高原かなカルテット」を結成。 2010年12月には初アルバム『FOUR!!』を自主レーベルより発表。 2012年9月、金沢ジャズストリートバンドコンペティションにて「高原かなカルテット」が準グランプリ受賞。 同年12月、タイムマシンレコードよりライブレコーディングCD『カナカルライブ!』を発表。 従来のジャズ作品のイメージを覆したと全国で高い評価を得る。 2013年、セロニアスモンクコンペティション初のアジア版であるOsaka Asian Dreams Jazz Competitionのセミファイナリストの一人に高原かなが選出される。 (※セロニアスモンクコンペティションとは、世界で最も権威のあるジャズのコンペティションである。) 2015年11月、念願だったクリスマスアルバム『カナカルクリスマス!』をリリース。 JAZZの伝統的なスタイルに強いこだわりを持ちながらも新しいジャズの表現も積極的に取り入れ、そのスウィング感あふれる歌唱とエンターテイメントたっぷりのパフォーマンスには定評がある。 すいかをこよなく愛し、その思いは『カナカルライブ!』『カナカルクリスマス!』の2枚のCDデザインにも反映されている。 2015年秋に上京し、活動拠点を全国各地へと広げている。
  • むねたけまさひろ

    1967年生まれ 15歳よりエレクトリックベースを始めるがほどなくJohn Coltrane、Tommy Flanagan、Paul Chambers等の影響を受けジャズに傾倒、18歳の頃からコントラバスを弾きはじめる。 大学在学中より大阪のジャズクラブで演奏活動を始め、ジャズピアニスト寺井尚之氏のトリオでは長年レギュラーベーシストとして演奏を行う。 オテロ・モリノー、ジョシュア・ブレイクストーン、大塚善章、藤井貞泰、唐口一之、各氏と共演。 ジャズベースを寺井尚之氏、竹田康友氏、北川潔氏に、クラシックを三好哲郎氏に師事。 近年は自己のタンゴアンサンブル“ガラピニャーダ”での演奏活動やジャズの他幅広いジャンルにて関西を中心にジャズクラブ、コンサート等に出演中。
  • 中山瞳

    1988年 10月10日 徳島県生まれ 5歳からエレクトーン、7歳でピアノ、15歳でハモンドオルガンを習う。 小学生の時父に連れられ地元に来たソニーロリンズを見て音楽と言うものに衝撃を受ける。 そして高校生の頃にRayBryant.OscarPeterson等ブルージーでハッピーな音楽に出会いジャズに興味を持ち始める。 クラシックを習う傍ら、ジャズを学び色々な人との出会いを通じて大阪に修行へ向かうことに。 ヤマハ音楽院コンテンポラリーピアノ科卒業。 在学中より数々のセッション、ライブに参加し音楽活動に励む。 2014年1月に1stアルバム 中山瞳Trio「Perdido」が全国発売になる。 そして前作に続き、2ndアルバム「DEAR」が2017年3月2日全国発売となる。 現在は関西を中心として自己のTrioを始め数々のセッションに参加し自分の音楽を追究する為勢力的に活動中。
  • 棟允嗣

    1981年6月19日奈良県生まれ。高校生で独学でドラムを始めライブ活動を始める。 000年に同志社大学軽音楽部に入部後、ジャズに目覚め、部内外において活動を始める。 03、04年には同部内のThe Third Herd Orchestraに入団。多くの経験を積む。 その後、大坂昌彦、小松尚人、松田"GORI"広志らに師事。 Berklee College of Musicの奨学金試験を受け、7000ドルを獲得。 2011年には7インチレコード、kyoto's coolest trioの「大人になれば」がJET SETのJAZZ部門で一位に。 現在関東に拠点を移し活動中。

小野麻美Piano Trio

  • メンバー

    小野麻美(pf) 多喜弘文(b) 西野滉平(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(土)14:00〜大津市民会館(大ホール)
    14日(土)16:00〜スカイプラザ浜大津「響」
  • 小野麻美

    京都生まれ 三歳からクラシックピアノ、ヤマハ音楽教室にも通う。 京都華頂女子高校 音楽科へ入学、相愛大学 音楽学部 に入学するも、AN music schoolでJazzを学び同時にYAMAHAピアノ科講師となりWestin Miyako Hotel kyoto レギュラー演奏を数年間務める。 2014年 1st album 「Deep blue」 2017年 5月待望の2nd album 「IYELLOW 」も、オリジナル中心に制作。 MBSテレビ『ちちんぷいぷい』などメディアにも出演。美容家IKKOさんの歌伴なども経験する。 クラシックを基盤にJAZZサウンドの心地よく、心踊るオリジナル楽曲、スタンダードまでお楽しみください。
  • 多喜弘文

    1982年京都生まれ。同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部。 ジャズやフュージョンのコンボで活動するとともに、デュークエリントンを演奏する京都大学Dark Blue New Sounds Orchestraのベースをつとめる。 卒業後は、ジャズクラブ等での演奏やライブハウスでジャムセッションのホストを務めるなど京阪神を中心に活動する。現在は東京在住。
  • 西野滉平

    中学三年よりドラムを始め、ロックやJPOPを演奏する。 大学に入学後、神戸大学のサークルに所属し、プログレ、メタル、現代音楽など様々なジャンルを嗜む。その後、田井中福司氏、池長一美氏に師事し、ジャズを始める。2015年ローランドミュージックフェスティバル、アンサンブル部門でパフォーマンス賞を受賞。 現在は関西のライブハウスを中心に活動中。

今井晴萌Group

  • メンバー

    今井晴萌(ts) 飯田一樹(pf) 磯部直樹(b) Von Baron(dr)
  • 出演日時・会場情報

    14日(土)14:00~大津市旧大津公会堂
    14日(土)16:00〜baar musica tio
  • 今井晴萌

    3歳よりエレクトーン、13歳よりサックスを始める。高校在学中から地元滋賀・京都を中心に演奏活動を始め、栗田洋輔氏に師事。 高校卒業と同時に上京。現在首都圏、関西圏を中心に、ジャズ、ファンク、R&B、ソウル、ロック、フュージョン等幅広いスタイルのバンドで活動している。 2016年夏、単身渡米。ベーシストVictor Wootenよりスピリットを学ぶ。
  • 飯田一樹

    幅広いレパートリーを持つ、マルチジャンルの音楽家として、関西を拠点に国内外で活動。 演奏家として、高度な技術と洗練された音楽の造詣力が高く評価されている。 これまで、桑名正博バンドなどロックバンドからジャズやシャンソン、ポップス、プログレなどあらゆるジャンルで活動をしてきた。 変幻自在にピアノを操り『七色のピアニスト』と表現され、フランス、フィンランド、ドイツ、オーストラリアや中国、等、海外での演奏活動も豊富である。 現在は、ジャズ、ポップス、クラシック、 邦楽の数多くのアーチストと競演しており、ライフワークとしてのピアノソロ コンサートや歌手である妻の「楠元なおこ」とのコンサートやライブ活動をしている。 また、邦楽への強い興味から、和太鼓、三味線、笛などの和楽器とのアンサンブルを、独創的なプログラムにて確立し斬新かつ神秘的で情緒あふれる世界も構築してきた。 作編曲家としては、オリジナルCD8枚をリリース。 桑名正博のCDアルバム「マハロ」の プロデュース、関ジャニ∞主演TV「複体」の編曲、数々のミュージカルやショーの作曲やソニー生命等大手企業のイメージソングも手がけ、ドラマ「ハート・オブ・ゴールド」は芸術祭大賞を受賞した。 長年、TVCMやトヨタ、住友不動産等の商品コンセプトムービーの音楽制作を行っている。 コンテンポラリー・ジャズや新解釈によるクラシック・ブルース、ジャパニーズ・ポップス、 情感豊かな邦楽などの様々な音楽との融合により、芸術的深みを追求した作品を次々に発表している。
  • 磯部直樹

    1歳からリトミック、4歳でピアノを始める。8歳でサックス、13歳でギターを始め、その後ベースに転向する。 2013年、2014年、2015年、2016年ビクターウッテン主催Vixcamps参加。 兄磯部寛樹と共に Into the nightを結成、2016年4月には手数王として名を馳せるドラマー菅沼孝三氏を迎え、ファーストアルバム「Into the night」をリリース。 2016年度リーリトナー6string theoryコンペティション、ベース世界6位。ベースのソロ演奏も行なっている。
  • Von Baron

    ボン・バロンは、カンザスシティ育ちで、ドラム歴30年以上。 最近ハワイから大阪に移り、ホノルル・ジャズ・カルテット、オタ・サン、ベニー・ゴルソン、スタンリー・ジョーダン、フィリップ・ストレンジ, アラタマテツロウ, ユキモトセイキ、エディ・ヘンダーソン、カサイヨシマサ、ヘンリー・カポノ、ドン・ホーなど国際的に多くのミュージシャンやグループと、演奏やレコーディングを行っている。

纐纈歩美&松本茜Duo

  • メンバー

    纐纈歩美(as) 松本茜(pf)
  • 出演日時・会場情報

    15日(日)14:00~大津市旧大津公会堂
    15日(日)16:00~スカイプラザ浜大津「響」
  • 松本茜

    鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。 幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。 2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。 2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション学費全額免除試験に合格。同年に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演した植松良高氏(dr)に将来性を買われ、度々上京しジャズクラブで定期的にライブ活動を行う。NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。 2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京。放送業界のノウハウを学ぶ傍ら、都内での本格的なライブ活動を始める。 2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。 2009年10月初渡米、NYにてNatReeves(b)、JoeFarnsworth(ds)の両氏とレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。 2010年1月、出光音楽賞ノミネート 2011年1月、サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当 2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。 2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。 コアなジャズファンもジャズ初心者も笑顔になるライブは、全国各地で大きな支持を得る。同バンドでNHKセッション2014に出演。 2015年4月、NYに渡り、世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"を制作。同年の夏にコンセプトレコードよりリリースを果たす。 2016年6月、自身の出身地である鳥取県米子市の首都圏観光大使に任命される。 2017年4月、3作目と同じメンバーで自身4枚目となるアルバム"Night&Day"をリリース。 ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、多田誠司(as)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)各氏らと共演を重ねる。(敬称略)
  • 纐纈歩美

    1988年岐阜県生まれ。 3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向。 高校から本格的にジャズを始める。 2010年ポニーキャオンより、1stアルバム「Struttin'」にてメジャーデビューを果たす。 2011年2ndアルバム「DayBreak」 2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」を発表。 北欧のミュージシャンとの融合で生まれた新鮮なサウンドが評価される。 2013年2014年とニューヨークでレコーディングした4thアルバム「BrooklynPurple」「Balladist」を発表。 2016年敬愛するアートペッパーをトリビュートした最新アルバム「Art」を発表。 落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。

jaja

  • メンバー

    秋山幸男(ss) 市村 浩(b) 西沢 譲(g) 高島基博(dr) 木村香恵(pf)
  • 出演日時・会場情報

    15日(日)12:00~スカイプラザ浜大津「響」
    15日(日)16:00~おまつり広場
  • jaja

    2004年10月ホリプロよりデビュー HMVのJAZZ部門・ネット予約1位・発売2週間セールス1位を獲得。 2005年マレーシア・インドネシア・シンガポール・タイ・韓国・フィリピン・台湾にてCDデビュー。 マレーシア「ペナン島ジャズフェスティバル」参加。 2006年WHDエンターテイメント&ビクターよりメジャーデビュー。 同年2ndアルバム発売、アドリブアワード国内ニュースター賞を受賞。 2007年アドリブアワード国内ベスト・ジャズ・フュージョン賞を受賞。 2008年独立しセルフマネージメントオフィスを設立 アルバム2枚「MADE IN jaja 」「MADE IN jaja ㈼」初のDVDをリリース 2009年にはリーダーでもある秋山幸男がアドリブアワード(スイングジャーナル社) 国内SAXプレイヤー人気投票で10位に入る 2011年初のヨーロッパ(ドイツ)コンサートを行い大絶賛を受ける。 2012年アルバム「MADE IN jaja ㈽」リリース 2013年二度目のヨーロッパ公演(ドイツ・ルクセンブルグ)も大成功を収める。 同年「MADE IN jaja ㈿」をリリース 2014年、年間ライブ数250回を超える 2015年「MADE IN jaja ㈸」をリリース 2016年 名古屋フィルハーモニー交響楽団とのコラボコンサートを実施し大絶賛を受ける 横浜から世界へ Japanese jazzを認めさせるオンリーワンバンドです。

高原かなwith小野みどりオルガントリオ

  • メンバー

    高原かな(vo) 小野みどり(オルガン) 棟允嗣(dr) 福島修二(g)
  • 出演日時・会場情報

    15日(日)13:00~スカイプラザ浜大津「響」
    15日(日)15:00~おまつり広場
  • 高原かな

    3歳からエレクトーン奏法を、9歳からドラム奏法を学び、ポピュラー音楽の基礎を習得。 大阪府立清水谷高校にてバスケットボール部で活躍するかたわら合唱部で声楽の基礎を学ぶ。 同時にアメリカンミュージック、特にブラックミュージックに傾倒し強い憧れを抱く。 その後、大阪音楽大学短期大学部声楽専攻修了。 声楽、音楽理論、ピアノ奏法を習得。 卒業後ジャズを歌い始める。 2008年より関西を拠点にプロ活動を始め、「高原かなカルテット」を結成。 2010年12月には初アルバム『FOUR!!』を自主レーベルより発表。 2012年9月、金沢ジャズストリートバンドコンペティションにて「高原かなカルテット」が準グランプリ受賞。 同年12月、タイムマシンレコードよりライブレコーディングCD『カナカルライブ!』を発表。 従来のジャズ作品のイメージを覆したと全国で高い評価を得る。 2013年、セロニアスモンクコンペティション初のアジア版であるOsaka Asian Dreams Jazz Competitionのセミファイナリストの一人に高原かなが選出される。 (※セロニアスモンクコンペティションとは、世界で最も権威のあるジャズのコンペティションである。) 2015年11月、念願だったクリスマスアルバム『カナカルクリスマス!』をリリース。 JAZZの伝統的なスタイルに強いこだわりを持ちながらも新しいジャズの表現も積極的に取り入れ、そのスウィング感あふれる歌唱とエンターテイメントたっぷりのパフォーマンスには定評がある。 すいかをこよなく愛し、その思いは『カナカルライブ!』『カナカルクリスマス!』の2枚のCDデザインにも反映されている。 2015年秋に上京し、活動拠点を全国各地へと広げている。
  • 小野みどり

    1971年8月15日 熊本県生まれ。滋賀県志賀町(今の大津市)で育つ。 幼少のころよりヤマハのエレクトーンとピアノを習い、11才でハモンドオルガンを習い始める。 17才の時に日本でのハモンドオルガンコンクール、シニアの部で最優秀賞を獲得。副賞として初めてロサンゼルスに行き、現地のオルガンプレイヤーの演奏を聴いて衝撃を受け、ジャズオルガンプレイヤーを志す。 同志社大学商学部に入り、同大学の軽音楽部でジャズのバンドを始め、ビッグバンド「The Third Herd Orchestra」のピアノ、キーボードを担当した。 卒業してから本格的にオルガンプレイヤーとして演奏活動を始め、関西のライブハウスを中心に全国各地で活動。来日したオルガンプレイヤーDr.Lonnie Smith, Jack McDuffらと共演。大きな影響を受ける。また、サンフランシスコジャズフェスティバル、サンノゼジャズフェスティバル、スタンフォードジャズフェスティバル等アメリカでの演奏も経験し、研鑽を積んだ。 1999年に初アルバム「Green's Blues」、2000年にオルガンプレイヤー橋本有津子とのカップリングアルバム「Jazz Organ Tribute」、2014年、ドラマーAkira Tnanaと、日本の民謡を織り交ぜて録音した「In my own way」をリリース。 現在は奈良県在住。3人の子育ての経験を生かして、リトミックを取り入れた子どもたちのためのジャズオルガンライブも日本各地で行っている。
  • 棟允嗣

    1981年6月19日奈良県生まれ。高校生で独学でドラムを始めライブ活動を始める。 000年に同志社大学軽音楽部に入部後、ジャズに目覚め、部内外において活動を始める。 03、04年には同部内のThe Third Herd Orchestraに入団。多くの経験を積む。 その後、大坂昌彦、小松尚人、松田"GORI"広志らに師事。 Berklee College of Musicの奨学金試験を受け、7000ドルを獲得。 2011年には7インチレコード、kyoto's coolest trioの「大人になれば」がJET SETのJAZZ部門で一位に。 現在関東に拠点を移し活動中。
  • 福島修二

    大阪府河内長野市出身。 府立富田林高校卒業後、ヤマハ音楽院大阪に入学。 竹田一彦、小川逸史、大野こうじ各氏に師事。 在学中よりレストラン、ホテル等で演奏を開始する。 同校卒業後は講師としても活躍。 現在はジャズを中心に関西で活動中。

中山瞳Trio

  • メンバー

    中山瞳(pf) 光岡尚紀(b) 引田 裕路(dr)
  • 出演日時・会場情報

    15日(日)13:00~大津市旧大津公会堂
    15日(日)15:00~スカイプラザ浜大津「響」
  • 中山瞳

    1988年 10月10日 徳島県生まれ 5歳からエレクトーン、7歳でピアノ、15歳でハモンドオルガンを習う。 小学生の時父に連れられ地元に来たソニーロリンズを見て音楽と言うものに衝撃を受ける。 そして高校生の頃にRayBryant.OscarPeterson等ブルージーでハッピーな音楽に出会いジャズに興味を持ち始める。 クラシックを習う傍ら、ジャズを学び色々な人との出会いを通じて大阪に修行へ向かうことに。 ヤマハ音楽院コンテンポラリーピアノ科卒業。 在学中より数々のセッション、ライブに参加し音楽活動に励む。 2014年1月に1stアルバム 中山瞳Trio「Perdido」が全国発売になる。 そして前作に続き、2ndアルバム「DEAR」が2017年3月2日全国発売となる。 現在は関西を中心として自己のTrioを始め数々のセッションに参加し自分の音楽を追究する為勢力的に活動中。
  • 光岡尚紀

    1981年10月17日生まれ。大阪府出身。 14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。 その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。 BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。 関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、多数のライブやレコーディングに参加。演奏活動はJAZZだけでなく、ブライダルやホテルでの演奏、またJ-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。
  • 引田 裕路

    JAZZの街、神戸に生まれ、神戸で育つ。 13歳のときにドラムに出会いプロを志す。 その後甲陽音楽学院へ進学。卒業後、プロ活動を開始。この頃よりジャズに傾倒し始める。 2010年にN.Yへ。数々のセッションに参加し同年帰国。 2013年 Ray Brown や Diana Krall との共演で知られる Jeff Hamilton にスイング感覚を認められ弟子入り。 2014年 7月 ベーシストの John Clayton がアーティストディレクターを務める Seattle Centrum jazz workshop に参加。 同年9月 Jeff Hamilton Trio のレギュラーピアニスト Tamir Hendelman と地元神戸で共演。 2015年 2月 世界的ピアニストの小曽根 真 氏と共演。 現在は神戸 北野のソネにレギュラーで出演する他、近 秀樹トリオ等、京阪神間で鋭意活動中。

上坂悠真&笹井真紀子Duo

  • メンバー

    上坂悠真(sax) 笹井真紀子(pf)
  • 出演日時・会場情報

    15日(日)14:00~スカイプラザ浜大津「響」
    15日(日)16:00~大津市旧大津公会堂
  • 上坂悠真

    1991年 イギリス、ロンドン生まれ。 8歳で父親の仕事の都合で渡米。ミシガン州デトロイトで育つ。 10歳でサックスを始め、ミドルスクールでジャズに出会い、本場のジャズに魅了される。 ミドルスクール、ハイスクールを通してジャズバンド、マーチングバンドなどに没頭。 ハイスクール在籍中にはスカラシップを得てバークリー音楽院のサマープログラムに参加。 またデトロイトのシビックジャズバンドにも所属し、ロドニー・ウィティカーをはじめ、プロの指導を受ける。ミシガン大学ではコンピューターサイエンスとジャズサックスをダブルメジャーで専攻。ジェリ・アラン、ロバート・ハースト、アンド リュー・ ビショップに師事する。大学卒業後はGoogleでエンジニアをしていたが、ジャズへの熱い思いを捨てきれず退社。 2015年ニューヨークで音楽活動を開始、同年ファーストアルバム 「Spear and Shield」をリリース、現在に至る。
  • 笹井真紀子

    京都市出身。4歳からピアノを始める。 関西大学入学後、ジャズ研究会に所属、在学中よりライブハウスやレストラン等で演奏活動を始める。 卒業後、AN school ofmusicに入学。 アレンジ、理論等様々な角度から音楽を学ぶ。 卒業後講師として勤める。 その後は藤井貞泰氏、Philip Strange氏に師事。 MarcusGilmore(ds),Vicente Archer(b),Tony Lakatos(ts)らワールドワイドなミュージシャンらとセッションを重ねる。自己のバンドMYM(マイム)でCDをレコーディングし発表、京都αステーションや、京都新聞、ジャズライフ誌等、各メディアから好評を得ている。宮藤晃妃カルテットのCDのサポート及びアレンジ、篠崎雅史カルテット、京都コンポーザーズオーケストラ等のCDに参加、 ルクラブジャズ等、関西各地のライブハウスで演奏活動、およびアレンジャーとしての活動を行っている。

市川純也

  • メンバー

    市川純也(pf) 加藤一海(b) 山田政隆(dr)
  • 出演日時・会場情報

    15日(日)11:00~スカイプラザ「響」
  • 市川純也

    5歳からクラシックピアノを始め、12歳からジャズやロックに傾倒すると共に作曲活動を開始 高校を卒業と同時にプロ活動をスタートし、京阪神のライブハウスを中心に活動中 ジャズ、フュージョンに加えオリジナル曲では高い評価を得ている また全国各地でソロピア二ストとして様々なイベントに出演し、活動の幅を広げている 自身のリーダーバンドNaked Boys with 飯田かな子でオリジナルアルバムを2017年2月16日に発売した
  • ゲスト紹介
  • パンフレット
  • 実行委員募集
  • 大津ジャズフェスティバルJAZZと一緒に街歩き

PAGE
TOP