ミュージシャン募集第4クールを開始しました。

大津ジャズフェスティバル実行委員会 音楽班です。

ミュージシャン募集第4クールを開始しました。
期間は7/20(金)~7/23(月)です。
残り1枠となりました。奮ってご応募ください。

<出演募集枠>
出演会場:スカイプラザスタジオ1
出演日:13日(土) 12:00~
応募して頂ける会場および時間は、上記の出演枠のみです。
それ以外の枠に対しては、応募できません。
<募集対象バンド編成>
・ビッグバンド
・コーラスアンサンブル(ゴスペル等の複数パートで合唱する演奏形態)【マイク6本まで】
※スカイプラザスタジオ1は、第3クールまではビッグバンド会場として募集を行っておりました。
第4クールより、コーラスアンサンブルも募集対象といたします。
なお、会場の機材の都合上、上記以外のバンドにはご応募いただけません。
ご理解及びご協力をお願いいたします。

※なお、募集枠が1枠であり、競合回避の枠変更がないため、
エントリー状況の更新は行いません。ご了承ください。

ミュージシャン募集第3クールでの出演者が確定しました。

大津ジャズフェスティバル実行委員会 音楽班です。

ミュージシャン募集第3クールでの出演者が確定しました。

多数のご応募ありがとうございました。

出演が確定したミュージシャンのみなさま、当日の演奏楽しみにしております。

第4クール募集については、検討中です。
少々お待ちくださいませ。

今年のゲストをご紹介します!

こんにちわ。実行委員のうちまたのいぬ!です。

第4回大津ジャズフェスティバルのゲストが決まりました。

Lew Tabackin (ルー・タバキン)さんが出演されます。

・・・ええんでしょうか?

大切なことなのでもう一回言います。

Lew Tabackin (ルー・タバキン)さんが出演されます。


毎年素晴らしいゲストの方に出ていただき、本当に感謝に堪えないのですが、第4回目にしてほんまもんの大御所に出ていただけるなんて、、、なんという幸運なんでしょうか。
個人的な事を申しますと、父親が持っていた秋吉敏子ジャズオーケストラのレコードを聴いて育ちましたので、感無量の一言です。

ルーさん以外のゲストも豪華です。
京都のJAZZプレーヤーの父とも言える藤井 貞泰 さん、滋賀が誇る名トランペットプレーヤー浜田 博行 さん、滋賀出身でニューヨークで歌姫として活躍中の深尾 多恵子 さん、滋賀の誇るテナーサックスプレーヤーでみんなのアイドル西村 有香里 さん、関西だけでなく全国で活躍中のTONE  QUARTET さん、先日のプレイベントで熱い演奏を繰り広げてくれた権上 康志さん率いるジンジャーブレッドボーイズ さん、弱冠20歳の凄腕ピアニスト ai  kuwabara  trio  project さん 、とにかく熱い灼熱のサウダージVermilion Fieldさん、艶やかな歌姫 森川七月さん、なにわの生んだ世界のハーモニーなにわブラック・ペッパーズさんなど、素晴らしいゲスト達が参加してくれます。

詳しくは、ホームページでの紹介をご覧ください。

http://otsu-jazz.jp/appear/index.html

先日急逝された小山さんと「外人タレント呼びたいよね~」って話をしていたのが思い出されます。
第4回にして念願が叶ったことを、天国の小山さんに報告したいと思います。

では~

第3回OJFのご報告とフォトギャラリーを公開しました

こんにちわ。実行委員のうちまたのいぬ!です。

遅くなりましたが、第3回の大津ジャズフェスティバル開催のご報告とフォトギャラリーを公開しました。
当日の様子やミュージシャンの皆さんの素敵な写真をご覧ください。

観客のみなさま、ミュージシャンのみなさま、地域のみなさま、そして我々実行委員で素敵なお祭りに出来たと思います。
去年を振り返りつつ、今年もよいジャズフェスにできるよう、実行委員一同頑張ってまいります。

では~

まちと学生とジャズフェスと

去る6月12日に、浜大津の丸屋町商店街の一角にある大津百町館で、龍谷大学社会学部の「大津エンパワねっと」が主催して、第三回「まちづくりカフェ」が開催されました。「まちづくりカフェ」にて、商店街とジャズフェスティバルをテーマにして、大津ジャズフェスティバル(以下、OJF)実行委員のTabu氏と高槻ジャズストリート(以下。高槻JS)の北川氏が講演を行いました。

今回は、スピーカーのTabu氏と、実行委員であり龍谷大学生でもある塩飽君の、二つの視線で「まちとジャズフェス」についてのレポートをお送りします。


実行委員のTabuと申します
「まちづくりカフェ」は龍谷大学社会学部の学生が運営する情報交換と交流の場で、ここから人の輪、まちづくり活動の輪がひろがっていくことをねらいにしているそうです。
OJFは「ジャズと一緒に街歩き」をテーマのひとつとしており、音楽と一緒にまちを楽しんでもらい、まちも元気になることを目指しております。

今回は、ゲストとしてOJFの師匠である高槻ジャスストリートから北川潤一郎さんに来ていただき、高槻の14年の歴史と経験を語ってもらいました。

シャッター通りを何とかしたいと始めた高槻JS。
はじめは「ゴールデンウィークはお店を休んで静かにしているのにうるさい!」と商店街の人に反対されたのを、頭を下げてお願いし、やがて徐々に人の流れができ、そこからまちに活気が生まれてくるようになった。学生、おばちゃん、外国人まで色々な形で関わってくれ、それが高槻JSだけでなく様々なまちづくりや祭りの原動力になっている・・・・・。

北川さんの話を聞いて、OJFとまちの将来について更に具体的なイメージが湧きました。

参加したまちの皆さんからは、「OJFをもっと楽しい祭りにしてほしい、大津祭の町衆の力を使いたい」といった意見を頂きましたし、北川さんからは、「大津は琵琶湖があって無限の可能性があるし、日本一・世界一になる可能性がある。開かれた祭りを楽しんでやる、夢を持って枠をつくらずになんでもやるべし」との激励を頂き、やる気がむらむらとわき起こってきました。

がんばりまっせー。


こんにちは!大津ジャズフェスティバル実行委員、並びに龍谷大学社会学部4回生の塩飽雄馬と申します。

今回の「まちづくりカフェ」については、これからのOJFを考える上で大変参考になる御話を北川さんからお伺いすることができました。

僕個人、龍大生であり、OJF実行委員の立場でもある故、双方の視点から「まちづくり」を考えています。

まず学生の立場で考えますと、学生の大半は「まちづくり」という言葉に対するなじみが薄いように思えます。
興味・関心を持つきっかけが無い限り、学生がそのフィールドに足を踏み入れることは少ないです。
一概には言えませんが、学生と「まちづくり団体」が交流する機会が限られていることが原因の1つではないでしょうか。
そう言った意味では、今回のような取り組みは非常に意義あるものだと感じました。

次にOJF実行委員としてですが、実行委員会の活動をする上で学生・社会人の違いは無い事を認識いたしました。

ならばどうするか?
やはり自主的・積極的に挑戦するより他にありません。何事にも真剣に取り組んでみることで、新たな経験が得られるのでしょう。

学生として、OJF実行委員として、双方の立場に立ってできる事って何でしょうか?
正解は幾つもあるのでしょう。しかし、「まちづくり」=「地域活性化」という定義の上では、目指すべき形に大差は無いかと思います。

北川さんのお話の中にあった「良い”出会い”が、良い”つながり”を作り、良い”まち(コミュニティ)を作る”」という流れに乗ることが、今後の「OJFとまち」の可能性を握る鍵なのではないでしょうか。

新しい取り組みをすること自体が目的ではなく、活動の中で”まち”を形作っている”ひと”に如何にしてフォーカスを当てていけるか。
そのことを念頭において、今後の活動に取り組みたいと思います。


二つの視点からみた「まちカフェ」の模様はいかがだったでしょうか。

龍谷大学からは、毎年多くの学生さんに実行委員やボランティアで大津ジャズフェスティバルに参加いただいております。
大津ジャズフェスティバル自体も、第1回実行委員長である故小山氏と龍谷大学の原田先生と脇田先生が「まちあるき」の会に参加した時に出た話が開催の発端でもあります。
「賑やかで良いまちにしたい」という共通の目的で、まちと龍谷大学と大津ジャズフェスティバルが一緒になって進んで行ければと思っております。

大津のまちの盛り上がりに、大津ジャズフェスティバルが少しでも役に立てれば良いですね。
実行委員一同、頑張ってまいります。

では~