プレイベント関連イベント “Tea for JAZZ” 募集のご案内

第9回大津ジャズフェスティバルのプレイベント関連としてJazzを聞きながらお抹茶を楽しむイベントを行います。会場の席数が限られておりますので予約制となります。
 

【イベント概要】

日時         5月20日(土) 16:00~17:00 (受付:15:45~)

場所         大津市旧大津公会堂 2階会議室

出演         西村有香里(テナーサックス)、大野綾子(ピアノ)

募集         24名(先着)

入場料  おひとり1,000円 (お抹茶・お菓子代)

募集期間  4月30日まで (定員になり次第終了いたします)

【お申込み方法】

受付専用アドレス ojftfjazz@gmail.com  にお名前、お電話番号、ご希望人数(2名まで)を明記してお送りください。
受付後、受付完了の返信メールをお送りいたしますので、「迷惑メール拒否設定の解除」をお願いいたします。
また、定員になり次第受付終了の告知をHPで行います。
返信メール、受付終了のHP告知については、時間的に遅れる可能性がありますがご容赦ください。

【お問合せ】

大津ジャズフェスティバル実行委員会
090-8483-6558 (10:00~23:00)

びわこジャズ東近江2017が今週末(4/22~23)に開催されます。

びわこジャズ東近江2017が今週末(4/22~23)に開催されます。

東近江市役所から近江鉄道八日市市駅の間で、ジャズを含む様々な音楽が満ち溢れる素敵なイベントですよ。

詳しくは、下記URLをご覧ください。

http://biwako-jazzfes.com/2017/

大津ジャズフェスティバルのメンバーもお手伝いに行きます。

気持ちの良い季節に気持ちの良い音楽。みなさまも是非おこしください。

プレイベント「JAZZの夕べinMay旧大津公会堂」のおしらせ

お待たせしました。
第9回大津ジャズフェスティバルのプレイベント第一弾は「JAZZの夕べinMay旧大津公会堂」として行います。

日時は5月20日(土)17:30開場、18:30開演
場所はおなじみの大津市旧大津公会堂 3階ホール

今回は、西村有香里カルテットwith高原かなさんの出演です。


では、プロフィールのご紹介です。

 

【テナーサックス 西村有香里】


大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始める。大阪府立泉陽高校の軽音楽部でテナーサックスとジャズに出会う。
滋賀県立大学に入学後、仲間と共に音楽サークルを設立し、様々なジャンルの音楽を経験するうちに音楽の道を志すようになる。
卒業後は楽器店に就職し専属サックスインストラクターとして勤務。
その後独立し本格的に演奏活動を始める。
二度にわたり渡米し、ニューヨークにてルー・タバキン氏,タッド・シャル氏のサックスレッスンを受ける。
現在は関西を中心に精力的に演奏活動を行なっている。
外見からは想像できない男性的な音色とパワフルな演奏にはファンも多い。女性では数少ないテナーサックス奏者。
2013年9月に1stアルバム「Dearly Beloved」を発売。

平成23年度 大津市文化奨励賞受賞
平成23年度より「JAバンク滋賀」の イメージキャラクターとしてTVCMやイベント等に出演中

ホームページ http://www.yukarinsax.com/

 

【ピアノ 大野綾子】


幼少のころよりクラシックピアノを学ぶ。大学卒業後、銀行に就職。同時にジャズに出会い、ジャズピアノを藤井貞泰氏に師事。どんどん夢中になり銀行を退職。2001年頃より演奏活動を始める。
以降、さまざまなバンドでの演奏を経験。演奏活動とともに作曲、編曲も手掛けており、ボーカリスト阪井楊子1st、2ndアルバムにて数々のアレンジを提供。
テナーサックス奏者西村有香里カルテットのメンバーとしてアルバムに参加。
ボーカリスト木原鮎子とのユニット「音織」ではジャズを土台にしたオリジナルソングを中心に活動している。
現在も研鑽を重ねるべく、京阪神を中心に、ライブハウスやバー、レストラン、ホテル等で活動中。

 

【ベース 山本久生】


幼少時からエレクトーン、ピアノ、学生時代よりコントラバスを始める。蓑輪裕之氏に音楽理論とコントラバス奏法を師事し、ニューヨークで、マルコパナシア氏に師事する。
寺井豊グループ、中嶋俊夫多田恵美子トリオ、高橋俊男トリオ等の伝統あるグループや、菊池康生サックスマシーンズ、岩瀬立飛クインテット等の国内外の実力派ミュージシャンのバンドに参加し、各地のライブやコンサートで演奏している。
また、2013年はシャンソン歌手の佐々木秀実の全国劇場ツアーにも参加し、ジャズ以外のフィールドでも活動している。

 

【ドラム 齋藤洋平】


島根県出身、京都アンミュージッ ク スクールにてドラムを池長一美氏、坂東等 氏に師事。
2010年 高橋知道、大友孝彰らとニューオリ ンズフレンチクウォーター フェスティバルに 出演。
ジンジャーブレッドボーイズ、MYMトリオ、 京都コンポーザーズジャズオーケ ストラ、トーティーシェル、篠崎雅史、等のバンドで活動。
ドラムショップアポロ講師 池本楽器講師。

 

【ヴォーカル 高原かな】


3歳からエレクトーン奏法を、9歳からドラム奏法を学び、ポピュラー音楽の基礎を習得。
大阪府立清水谷高校にてバスケットボール部で活躍するかたわら合唱部で声楽の基礎を学ぶ。
同時にアメリカンミュージック、特にブラックミュージックに傾倒し強い憧れを抱く。
その後、大阪音楽大学短期大学部声楽専攻修了。声楽、音楽理論、ピアノ奏法を習得。
卒業後ジャズを歌い始める。
2008年より関西を拠点にプロ活動を始め、「高原かなカルテット」を結成。
2010年12月には初アルバム『FOUR!!』を自主レーベルより発表。
2012年9月、金沢ジャズストリートバンドコンペティションにて「高原かなカルテット」が準グランプリ受賞。
同年12月、タイムマシンレコードよりライブレコーディングCD『カナカルライブ!』を発表。従来のジャズ作品のイメージを覆したと全国で高い評価を得る。
2013年、セロニアスモンクコンペティション初のアジア版であるOsaka Asian Dreams Jazz Competitionのセミファイナリストの一人に高原かなが選出される。(※セロニアスモンクコンペティションとは、世界で最も権威のあるジャズのコンペティションである。)
JAZZの伝統的なスタイルに強いこだわりを持ちながらも新しいジャズの表現も積極的に取り入れ、そのスウィング感あふれる歌唱とエンターテイメントたっぷりのパフォーマンスには定評がある。
すいかをこよなく愛し、その思いは『カナカルライブ!』のジャケットにも反映されている。

 

 

以上の皆さんです。いつもの「西村有香里カルテット」にヴォーカルの「高原かな」さんが加わりどんなステージになるか楽しみですね。
5月プレイベントの情報はこれからもお知らせいたしますので、ぜひお越しください。
5月20日(土)です。お忘れなく。

大津ジャズフェスティバルにあなたの元気を分けてください!

大津ジャズフェスティバル(OJF)は、音楽の力で大津を元気に盛り上げようと市民ボランティアの手により2009年に発足し、2017年の今年は第9回を迎えます。
コンセプトは「ジャズと一緒に街歩き」。期間中は、大津のまちなかと、美しいびわ湖岸のあちこちで、Jazzをはじめとした素敵な音楽が響き渡ります。
魅力いっぱいの第9回大津ジャズフェスティバルにするために、できる時にできる形で、皆さまのご協力をお願いいたします。

■ 大津ジャズフェスティバルを一緒に作り上げませんか?

 

【 実行委員 】

実行委員は、準備の段階から核となるスタッフです。企画の段階から関われますので、大変ですがやりがいも感じていただけます。
興味のある方は、オフィシャルサイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

【 ボランティアスタッフ 】

「いきなり実行委員になるのはちょっと、、、」と思っている方は、まずは大津ジャズフェスティバル本番当日(10月14日・15日)の運営に関わってみませんか?
ボランティアスタッフは9月初旬からの募集開始予定です。オフィシャルサイトでお知らせしますので是非ご確認くださいませ。

 

■ スポンサーとして応援してください!

 

【 広告協賛 】

イベント当日に来場者へお配りするパンフレットの広告や、ホームページのバナー広告の掲載により、運営資金のご協力をお願いしております。詳細が決まりましたら別途お知らせいたします。

【 OJFメイツ 】

大津ジャズフェスティバルを個人で応援できる協賛会員制度です。OJFメイツの皆様には様々な特典をご用意しております。詳細が決まりましたら別途お知らせいたします。

 

みんなで作るイベントです。ご協力おねがいいたします。

今年もやります!

第9回大津ジャズフェスティバルは、2017年10月14日(土)~15日(日)に開催が決定しました。
今年も大津のまちなかとびわ湖岸で素敵な音楽が響き渡ります。

プレイベントなども色々企画中ですので、決まり次第お知らせします。