ニュースに取り上げられました

 一昨日9月11日(土)に大津ジャズフェスティバルの記事が「びわ湖大津経済新聞」に掲載されました。

 また、この記事はYahooニュースとして昨日(12日)配信されました。

■びわ湖大津経済新聞

http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/537/

■Yahooニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100911-00000007-minkei-l25

ポスター・デザイン

今年のポスター

 今年のジャズフェスティバルのポスター・チラシが刷り上がりました。 

 ←← これです。 

 どうです、素敵なデザインでしょう! 

 日本全国、たくさんジャズフェスティバルがありますが、こんなに斬新な色遣いのポスターは見たことがありません(自画自賛)。 

 じつは、このポスターをデザインしたのは現役の学生さんです。成安造形大学デザイン科グラフィックデザインクラスの鈴木健さん。若い人特有の自由な感性がとてもよく表れています。 

 現在、このポスター、チラシ(チラシはA4版とA5版があります)を配布中です。もしご近所やお友だち、お住まいの地域、会社などへの配布のお手伝いをしていただけるなら、とても助かります。お手伝いいただける方は、先にお知らせした実行委員会にお出でいただくか(今日は実行委員会の日です! 16:00~18:00、明日都浜大津1階、大津市市民活動センター大会議室、どうぞお出でください)、メールでお知らせいただければ(可能な範囲で)お渡しいたします、「北海道に住んでいるんだけど、チラシ配るよ」はなしよ(^^)。 

 大津ジャズフェスティバルは市民の手作りのお祭りです。皆さんのお力をお借りしたいと思います。興味のある方は、ぜひ「一緒に街を手作りしましょう!」。

プレイベントのプレ・アナウンス

 大津ジャズフェスティバル実行委員会では、これまでいくつかのプレイベントをおこなってきました。

 今後のプレイベントの予定をお知らせいたします。とはいえ、まだ充分にスケジュール、出演者が確定していませんので、今日のアナウンスはあくまでプレ・アナウンスです(^^)。

6月19日の百町市にて

 大津の天孫神社では、毎月第三土曜日に百町市をおこなっています。この百町市とジョイント・協力するかたちで、大津ジャズフェスは6月にプレイベントをおこないました。

 左の写真は6月19日の百町市での演奏風景です。

 ステージに注目ください。これは、ふだんは神楽が舞われている舞台です。「ふだんは」と書きましたが、じつはいつ神楽が舞われているかは、調査不足で知りません、ごめんなさい(^^;;、お正月なのかなぁ?。能舞台のようでもありますから、もしかすれば舞われるのは能かな? 狂言かな? ま、ようするに、ここはとても歴史のある舞台です。で、この由緒正しき和の空間でジャズが演奏されるわけです(なにか、無理やりまとめたような・・・・)。

 今月の第三土曜日は18日です。お近くの方はぜひおいでください。百町市(天孫神社)ではフリマもやっていますよ~。

県立図書館での演奏会の様子

 もうひとつは、「大津ジャズフェスティバル・プレイベント 〜JAZZのゆうべ〜 Part,3」と題して、10月2日(土)に滋賀県立図書館の1階ロビーでおこなわれる予定です。演奏は午後5時からを予定していますが、詳細はまだ決まっておりませんので、間近になりましたら、この場でお知らせいたします。

 写真は定期的におこなわれている県立図書館での演奏会の様子です。この図書館は1階から3階までの吹き抜けになっていて、この吹き抜けスペースを利用しておこなわれているのですね。

 図書館と音楽のコラボというのは珍しい企画かもしれません。でも、本と音楽は文化をささえる重要な要素ですから、いわば文化の(小さな)祭典ですね! ちょっとオーバーかも(^^)。

 県立図書館は、JR瀬田からバスで10分、文化の森のなかにあります。

 そして、もうひとつプレイベントがあります。県立図書館でのプレイベントと同じ日、「ジャズ電車」が走ります。

 京阪電車の石山坂本線には、名物電車が走っていることは、大津在住の方はよくご存じだと思います。冬の「おでん電車」、夏の「ビールde電車」が有名です。実行委員のなかにも、つい先日の「ビールde電車」を楽しんだメンバーも数人いますが、その名物電車が10月2日には「ジャズ電車」として走ります。

 これも詳細(発車時刻など)は最終決定していませんので、詳細が決まり次第、お知らせいたします。

 大津ジャズフェスティバルのプレイベントにもぜひお越しください。

第2回JAZZの夕べ in 旧大津公会堂

第2回プレイベント JAZZのゆうべ

 すでにお知らせしましたように、明日8月29日(日)には、大津ジャズフェスティバル主催の第2回プレイベント「今年もやるぜ!大津ジャズフェスティバル JAZZのゆうべ in 旧大津公会堂 」が開催されます。

 お陰さまで、7月24日の第1回プレイベントには100名を越える皆さまにおいでいただき、好評のうちに終了いたしました。実行委員一同、「大津にはJAZZファンがおおいんだ、これは第2回もやらにゃぁ、ねぇ!」と勇気をあたえられました。

 チラシにあるように、今回の会場も、もちろん旧大津公会堂です。開場は18:00、開演は18:30ですが、前回とおなじく、旧公会堂にある「大津グリル」さんと「カンチネッタGMT」さんから美味しい軽食と飲み物を準備いただけますので、食事をとりながらJAZZを楽しめます。

 今回、出演いただくミュージシャンは、次の方々です。

◇つまみぐいデュオ・・・・山下未来さん(Vo)と松井琢真さん(Gt)のデュオです。、深く染み入る声でときに熱く、ときに優しく語りかける山下さんと、ギターの特性を生かした素晴らしいハーモニーを奏でる松井さんが、二人だからできる音にこだわって、JAZZを中心にお届けします。

◇ Tio’s Arc(ティオの箱舟)・・・・浜大津でジャズのセッションが出来る店としてオープンしたtioでセッションホストをやっているメンバーを核として、滋賀を中心に、ライブ活動を展開する腕利きミュージシャンによるグループです。

◇秘密のゲストも登場・・・・秘密ですので、メンバーはご紹介できませんが、ヒントはサックスです(^^)。

カンバッジ

 会場には、すでにご紹介いたしましたOJF(大津ジャズフェスティバル)スペシャル・グッズを用意いたしております。

 まずは、カンバッジ!

 実行委員といっしょにこのカンバッジをつけて、OJFを盛りあげてください。300円以上のカンパをいただいた方に差し上げています。

 あ、カンバッジの「スペシャル・バージョン」もありますので、こちらもよろしくです。これは「OJF友の会」にご入会いただいた方に差し上げています。

プレミアムTシャツ

 そして、もうひとつのスペシャル・グッズが、OJFオリジナルTシャツです。

 実行委員が「プレミアムTシャツ」と呼んでいる、例のTシャツです(^^)。100枚限定生産のレアものです。

 デザイン、素材ともに、とても素敵ですよ~。

 これらグッズの売り上げ、カンパがジャズフェスティバルの主要な資金源となります。どうぞ、お買い求めください。

 そして、もちろん、8月29日に、あなたが素敵な「JAZZのゆうべ」を楽しまれることを!

ゲスト紹介

 昨日のエントリーでは、「市民会館小ホール」に登場するゲストを紹介しました。しかし、ゲスト演奏者はそれだけではありません。「おまつり広場」会場にもゲストが登場しますよ~。

昨年のおまつり広場会場

 「おまつり広場」のゲストは、市民会館小ホールのゲストとならんで、豪華です! それは以下の皆さんです。

◇森川 七月
 1985年7月30日生まれ。中学時代から姉の森田葉月と共に、地元大阪でライブ活動を展開。カレン・カーペンターを思わせるような艶やかで豊かな低音域で、Jazzを基盤に、R&B、SoulからLatinまで”彼女が歌うとすべてがJazzになる”、そんな恵まれた歌声を持つ天性のジャズヴォーカリスト。

◇伊奈木 紫乃
 幼少の頃より歌手になることに強く憧れ、ジャズから民謡、韓国留学時には民族音楽などジャンルにとらわれる事なく幅広い音楽に親しんできた。文化も言葉も全く異なる国の曲であるにも関わらず、何故かどこか懐かしさを感じるメロディーに強く惹かれ、ラテン音楽に新境地を見いだした。

◇Vermilion Field
 朱 恵仁(P)、栗田洋輔(S)、湯田 大道(G)、長谷川 晃(B)、松田 広士(Dr)
 ボストン・バークリー音大卒の朱、栗田の帰国を機に、国内外で、また様々なジャンルで活躍中のミュージシャンが集まり2005年に結成されたコンテンポラリー・ジャズグループ。現在のシーンを賑わすクラブ・ジャズとは一線を画すクロスオーバー・ジャズをメンバー全員の作曲により現代の感覚で蘇らせる。

 「市民会館小ホール」とならんで、こちらのゲストたちの演奏にもご注目ください。

 あ、市民会館会場は小ホールですので、食べながら飲みながら演奏を楽しむというのは無理ですが、こちらの会場には大津ジャズフェスティバル・ブースがあります。そこではビールほか、美味しい食べ物も用意しております(オリジナルTシャツ、カンバッジもあります)。湖のやさしい風にふかれながら、比叡の山に沈む夕陽を眺めながら、そしてビールを飲みながら、ゲストの演奏を楽しむ、う~ん、最高だと思いませんか?